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発売日 2013/02/26
不必要だった二つの大戦
――チャーチルとヒトラー
パトリック・J・ブキャナン 著河内隆弥 訳
定価 4,180円(本体価格3,800円)
ISBN 978-4-336-05641-2 / Cコード 0031
人類史上かつてない惨劇をもたらした二つの世界大戦。この戦争は本当に必要だったのか? 本当に不可避のものだったのだろうか? チャーチルとヒトラーの行動を軸に、戦争へといたる歴史の過程を精密に検証する一書。
※品切れ
発売日 2012/05/15
米英のアジア・太平洋侵略史年表
柴田賢一 著
定価 3,850円(本体価格3,500円)
ISBN 978-4-336-05509-5 / Cコード 0321
昭和17年に刊行され、後にGHQ没収図書とされた『米英の東亜侵略年譜』を補筆訂正し改題。著者は海軍報道班員として各地を取材した。GHQ没収図書点数が最も多い著者の一人。当時の歴史観を窺い知る貴重な記録。
※在庫あり
発売日 2012/01/19
秘録・ビルマ独立と日本人参謀
野田毅陣中日記
溝口郁夫 編
定価 2,970円(本体価格2,700円)
ISBN 978-4-336-05486-9 / Cコード 0022
秘録「ビルマ独立30人の志士」と呼ばれる青年たちがいた。リーダーはアウン・サン。日本軍の指導の下、その肉体と魂は磨かれた。
発売日 2010/10/04
2011年 CALENDAR 海軍航空機
定価 2,200円(本体価格2,000円)
ISBN 978-4-336-05316-9 / Cコード 0431
発売日 2005/08/01
承詔必謹
陸軍ハ飽マデ御聖断ニ従テ行動ス
河邉虎四郎文書研究会 著
ISBN 978-4-336-04713-7
ポツダム宣言受諾の聖断が下った昭和20年8月、当時参謀次長だった河邉虎四郎は「承詔必謹」を貫き奔走する。日本陸軍の終戦処理に尽力した河邊の日記と回想録を通して、当時の政軍中枢部の内情に迫る。
発売日 2004/09/27
学徒特攻、その生と死
土居良三 編
定価 3,300円(本体価格3,000円)
ISBN 978-4-336-04651-2
海軍十四期飛行科予備学生は、急迫する戦局に「学徒出陣」、昭和18年12月各海兵団に入団。選ばれ予備士官として沖縄特攻などで勇猛果敢に戦った。散華した士官の「遺稿」、同期の手記等50篇を収録する。
発売日 2003/02/12
陸海軍服装総集図典
軍人・軍属制服、天皇御服の変遷
北村恒信 編
定価 10,467円(本体価格9,515円)
ISBN 978-4-336-03880-7
日本陸海軍の建軍から終戦までの軍服、軍帽、襟章、徽章、肩章、臂章などの変遷を図版3000余点で一望。陸軍と海軍がそれぞれ独自の思考で服制を定めていることが良く理解できる。
※品切増刷未定
発売日 2001/09/17
こんな方法もあった 大東亜戦争の夢
三好誠 著
定価 1,650円(本体価格1,500円)
ISBN 978-4-336-04349-8
こうすれば負けなかった! 先の大戦における日本の政治・経済・軍事・民政上の失策・過誤を鋭く剔抉し、幅広い史料の精査から、新たな作戦をシミュレート。現実と架空世界が交錯する夢の太平洋戦記。
発売日 2001/03/17
500人の体験に学ぶ 太平洋戦争の真因と敗因
定価 1,980円(本体価格1,800円)
ISBN 978-4-336-04198-2
太平洋戦争は、何故起こり、日本は、何故敗れたのか? 戦争を身を以って体験した人々の証言を基に、その知られざる実像に迫る。戦争の栄光と悲惨を今に伝える。著者渾身の戦記ドキュメント。
新装改訂版
大東亜戦争の大義
日本青年に贈る
矢崎好夫 著
ISBN 978-4-336-04326-9 / Cコード 0021
日本が多くの犠牲を払って、敗戦を迎えた今次大戦を、総括・再検証する。亜細亜と日本の防衛、日本人の武士道精神、日本のとるべき国際関係等から、日本人の自意識の再生、主権復権を強く促す警世の書。
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