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2021/04/20

【〆切間近&特典情報追加】山尾悠子『山の人魚と虚ろの王』刊行記念 購入者応募特典フェア

ご好評いただいております山尾悠子『山の人魚と虚ろの王』刊行記念購入者応募特典フェアの
ポストカードと栞の絵柄が決定いたしました!

山尾さんが選定した幻想絵画は以下の6名の作品になります。

【選定幻想絵画の画家】
ペトリス・クリストゥス
エル・グレコ
D・G・ロセッティ
フェルナン・クノップフ 
エドワード・バーン・ジョーンズ 
マックス・クリンガー

選定された絵画についてのコメントをまとめたオリジナルペーパーも同封いたします。
それぞれの絵画のどの絵画が選ばれたのかは、特典の到着をお楽しみに!
応募期間も残すところもあとわずかとなりましたので、お忘れのないようお申し込みください。

皆様のご応募をお待ちしております。


【特典内容】
直筆サイン入り特製栞&山尾悠子選定による幻想絵画ポストカード2枚セット
ポストカードは全5種類からランダムに2枚を封入。
山尾悠子による選定コメントペーパー付。
※サインは栞に入ります。 
※ポストカードの絵柄はお選びいただけません。

【応募〆切】
応募締切は2021年4月末日とします。
応募締切後、1か月以内にお届けいたします。

【応募方法】
『山の人魚と虚ろの王』(初版第1刷・第2刷)、『歪み真珠』、『ラピスラズリ』、『山尾悠子作品集成』、
『白い果実』の各巻の帯(表4そで)に刷り込まれている応募券を切り取り、郵便はがきに貼り
「国書刊行会 営業部 山尾悠子係」(〒174-0056 東京都板橋区志村1‐13‐15 TEL.03‐5970‐7421)へお送りください。
応募券1枚の場合は抽選、2枚の場合はもれなく特典をお届けいたします。

フェア詳細ページ


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山尾悠子
定価 2,640円(本体価格2,400円)
風変わりな若い妻を迎えた男。 秋の新婚の旅は〈夜の宮殿〉
その他の街を経て、機械の山へ。 圧倒的なイメジャリーに満ち
た驚異と蠱惑の旅のものがたり。
 

2021/04/19

『仏教福祉の考察と未来』が仏教タイムス4/15付で紹介されました。

仏教タイムス4/15付で『仏教福祉の考察と未来』が紹介されました。
「仏教の視点から日本仏教史や社会福祉史をみつめ、「仏教(社会)福祉」を問い続けてきた著者」
「聖徳太子が創建した四箇院、明治期の仏教者による社会福祉事業、江戸末期に東北地方で活躍
  した念仏僧・良船貞伝といった実践を紹介」
「「仏教者に問われるのは福祉実践の質が仏教信仰の内実と表裏の関係にあることを自覚すること」
  こうした著者の指摘は宗教者が胸に留めるべきことであろう」


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長谷川匡俊
定価 2,640円(本体価格2,400円)
仏教が社会福祉にはたす、さまざまな役割を提唱する13の論文・
講演・対談を収録。人生の最期である死の迎え方と、看取り方の
心得と作法を紹介。医療福祉としての現代仏教の役割を提言する。


2021/04/16

『「写真の都」物語』が週刊読書人4/16付で紹介されました。

週刊読書人4/16付で『「写真の都」物語』が紹介されました。
評者は神戸大学国際文化学研究科准教授の松井裕美氏。
「理念や姿勢を共有した人々から成る様々なグループの軌跡が、写真の都名古屋の活気を伝え、
  本書に掲載された魅力的な作品の数々に歴史的枠組みを与えている」
「異なるモチーフを扱った複数の写真を並べつつもその中に造形的な呼応関係を示唆するような
  工夫がなされており、頁をめくりながら、読書から鑑賞へのここちよい移行を体験することができる」

週刊読書人HP


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竹葉丈 編著
定価 4,180円(本体価格3,800円)
新たな芸術表現を摸索した絵画主義や超現実主義の写真、現実を
透徹した眼差しで捉えたリアリズム写真、公害や戦争を告発する
闘争的写真群など、「運動」を切り口に写真の無限の可能性を探

2021/04/15

『ファシズムへの偏流』が信濃毎日新聞4/3付で紹介されました。

信濃毎日新聞4/3付で『ファシズムへの偏流』が紹介されました。

評者は早稲田大学准教授の千野貴裕氏。
「状況に規定されながらも、最後まで精力的に活動する反面で、彼の言動には理論的・思想的な
   独自性はほとんど見られない。けれども、彼を論じる意義はある」
「ドリオの生涯は現代社会の批判をどのように行うべき(あるいは行うべきではないか)を、私たち
   に問うている」


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竹岡敬温
上・定価 3,740円(本体価格3,400円)/下・定価 3,520円(本体価格3,200円)
共産党の若き指導者となるも、のちにファシスト政党「フランス人民党」
を結成、ヴィシー政権時代には熱烈なナチス協力者へと変じた転向者
ジャック・ドリオ。その謎に包まれた生涯を丹念にたどる傑作評伝。

2021/04/14

『山の人魚と虚ろの王』が各紙で紹介されました。

・山陽新聞4/13付
 著者山尾悠子氏のインタビューを中心に紹介されています。
 「秘密めいた箱入りの装丁が、その独特の世界観を象徴する」
 「着想のきっかけにもなったフランスの画家オディロン・ルドンの版画「夢のなかで 幻視」。
      巨大な眼球の下を男女が走る神秘的な作品で、「新婚旅行の末にこの場面にたどり着くような
      お話を書いてみようと思った」と山尾さん」
 「濃密でな言葉でつむがれる数奇な場面が絡まり合い、過去と現在、夢とうつつはあいまいに」


・北海道新聞4/11付
 評者は文芸評論家の石堂藍氏。
 「独特の幻想世界を切り拓く著者の作品は、語りの技巧において、それほど単純ではない」
 「本書の読み方は、一意には定まらない。現実とは微妙に異なる世界を舞台にした超自然的な
      冒険の物語、それとも夢の記述」
 「ただ味わえと投げ出された幻想的な世界だと見てもよいし、読み解かれるべき象徴に満ちた
      物語だと受け取ってもよい。さまざまな読みを可能にする奥行きの深い作品世界」

 どうしん電子版


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山尾悠子
定価 2,640円(本体価格2,400円)
風変わりな若い妻を迎えた男。 秋の新婚の旅は〈夜の宮殿〉
その他の街を経て、機械の山へ。 圧倒的なイメジャリーに満ち
た驚異と蠱惑の旅のものがたり。

2021/04/13

『探偵小説と〈狂気〉』がダ・ヴィンチ5月号で紹介されました。

ダ・ヴィンチ5月号で『探偵小説と〈狂気〉』が紹介されました。
「戦前・戦後の日本探偵小説が〈狂気〉をどのように表現したかを読み解き、近代という時代に
  潜む文化と制度の裡面、そして文学によってなされた企みを明らかにする力作文学論」


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鈴木優作
定価 3,850円(本体価格3,500円)
近代は何を狂わせたか――江戸川乱歩・小栗虫太郎・夢野久作ほか、
探偵小説がいかに〈狂気〉を描いたかを読み解き、時代に潜む文化と
制度の裡面、そして文学によってなされた企みを明らかにする文学論。

2021/04/12

『「写真の都」物語』が読売新聞4/11付で紹介されました。

読売新聞4/11付で『「写真の都」物語』が紹介されました。

評者は作家の木内昇氏。
「「写真の都」の題名通り、かの地で多様な潮流が生まれ、一時代を築いてきたことに
  驚かされる」
「写真家たちの写真への模索と挑戦の記録」
「今なお斬新で秀逸」

読売新聞オンライン


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竹葉丈 編著
定価 4,180円(本体価格3,800円)
新たな芸術表現を摸索した絵画主義や超現実主義の写真、現実を
透徹した眼差しで捉えたリアリズム写真、公害や戦争を告発する
闘争的写真群など、「運動」を切り口に写真の無限の可能性を探
る画期的一書。


2021/04/09

『セルフ授戒で仏教徒』が中外日報3/19付で紹介されました。

中外日報3/19付で『セルフ授戒で仏教徒』が紹介されました。

評者は法相宗大本山興福寺録事・賢聖院住職のザイレ暁映氏。
「生きるための仏教であり、仏教徒の生き方として戒律を捉えているところが本書の魅力」
「戒律は非常に現実的で習うべきところがあり、また破ってしまった場合の懺悔方法についても
  示されています。禁止事項ではなく、自分のための優しいアドバイスとして受け止めればよい
  のではないでしょうか」


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大竹晋 著
定価 3,520円(本体価格3,200円)
これ1冊であなたも本格在家仏教徒! インド仏教には自分ひとりで
在家者の戒を受け保つことを認める学派がある。諸学派の説を比較検
討して実践面にも配慮した本書を使い、今からあなたも優婆塞・優婆夷!


2021/04/07

村野藤吾建築設計図展「村野藤吾によるリノベーションの作法」〈6/5(土)まで〉

村野藤吾(1891-1984年)は戦前から戦後にかけて多数の建築作品を遺しました。その多く
が村野の設計で新築されたものでしたが、歴史的建築物や村野自身が設計した建物など、
既存の建物に村野が改修や増築を施した作品も少なくありません。
現存する代表的な作品として、明治末期に竣工した旧東宮御所を改修した迎賓館赤坂離宮
や、昭和初期に竣工した建物に増築や改修を行った高島屋日本橋店、村野が設計した昭和
初期の建物に自ら増築や改修を行った森五商店東京支店(近三ビルヂング)、戦中に竣工
した海軍将校倶楽部を移築、改修した志摩観光ホテル、昭和初期に竣工した建物に村野が
増築、改修した関西大学図書館などが挙げられます。
本展では、村野による改修や増築、移築などを「リノベーション」と捉え、図面やスケッチ、
写真、模型を通じて、その独自の作法に迫ります。村野の知られざる一面に光を当てるこ
とができれば幸いです。(京都工芸繊維大学美術工芸資料館HP)

〈第15回村野藤吾建築設計図展「村野藤吾によるリノベーションの作法」〉
◆会期:2021年3月22日(月)~6月5日(土)
    〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町
    TEL.075-724-7924    
◆開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
◆休館日:日曜日・祝日
◆入館料:一般200円/大学生150円/高校生以下無料
     ※京都・大学ミュージアム連携所属大学の学生は学生証の提示により無料

展覧会詳細ページ


◎展覧会公式書籍
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京都工芸繊維大学美術工芸資料館、村野藤吾の設計研究会 編
定価 4,400円(本体価格4,000円)
村野藤吾の作品には歴史的建築物や自作に対する改修・増築を施した
ものが少なくない。それら15件に焦点を当て、改修や増築の手法を解
読し、歴史や過去に対する意識と距離感を読み取る。

2021/04/06

『大島渚全映画秘蔵資料集成』記念上映〈~4/23(金)〉

1959年『愛と希望の街』で長編映画監督デビュー。社会性に溢れ権力に対峙する作品が注目を集め、
松竹ヌーヴェルヴァーグの旗手と呼ばれたが、1961年松竹を退社。小山明子、石堂淑朗、田村孟、
渡辺文雄らと独立プロ・創造社を設立し、『絞死刑』『儀式』など多くの傑作を送り出した。1973年、創
造社を解散し国際的な映画製作に乗り出した。その第一弾が『愛のコリーダ』である。その後も『戦場
のメリークリスマス』など国際的大作で高い評価を得るが、病気のため長い間製作中断を余儀なくされ
た。その後、不死鳥のように蘇り『御法度』を完成させたが、無念にもそれが遺作となった。享年80歳。
海外での評価は高く、ベルナルド・ベルトルッチ、アレクサンドル・ソクーロフ、テオ・アンゲロプロス、マー
ティン・スコセッシなど、大島を敬愛する映画監督は多い。ゴダールは『映画史』において大島を取り上
げ、本当のヌーヴェルヴァーグの最初の作品は『青春残酷物語』だと記している。昨年から、PFFでは
長年にわたり応募作品を審査し次世代を応援し続けた功績を称えるため、また世界に挑戦する若い監
督を応援するため「大島渚賞」を設立した。(シネマヴェーラHPより)

『大島渚全映画秘蔵資料集成』記念上映〈オーシマ、モン・アムール〉
◆期間:2021年4月3日(土)~4月23日(金)
    〒150-0044 東京都渋谷区円山町1‐5 KINOHAUS 4F
    TEL.03-3461-7703     
◆上映作品:『太陽の墓場(85分/35mm)』
      『悦楽(91分/35mm)』
      『帰って来たヨッパライ(80分/35mm)』
      『少年(97分/35mm)』
      『新宿泥棒日記(96分/35mm)』
      『夏の妹(96分/35mm)』
      『飼育(105分/35mm)』
      『絞死刑(117分/35mm)』
      『儀式(123分/35mm)』
      『KYOTO, MY MOTHER'S PLACE+私のベレット(50分+27分)』
      『愛の亡霊(106分/35mm)』
      『愛と希望の街+明日の太陽(62分+6分/35mm)』
      『青春残酷物語(96分/35mm)』
      『日本春歌考(103分/35mm)』
      『東京戦争戦後秘話(94分/35mm)』
      『御法度(100分/35mm)』
      『マックス、モン・アムール(97分/35mm)』
      『小さな冒険旅行(57分/35mm)』
      『20世紀アワー 大東亜戦争(98分/デジタル)』
      『生きている人間旅行(計50分/デジタル)』
      『レベル5(110分/デジタル)』

〈オーシマ、モン・アムール〉上映スケジュール


また、大島監督の代表作「戦場のメリークリスマス」(1983)、「愛のコリーダ」(76)がデジタル修復、
公開されます。
今回の上映は、大島の監督作品が2023年に国立機関に収蔵される予定であるため、最後の大規模
ロードショーとして企画されたものです。
こちらは順次全国公開予定です。


映画『戦場のメリークリスマス 4K修復版』&『愛のコリーダ 修復版』公式サイト


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大島プロダクション 監修/樋口尚文 編著
予価 9,680円(本体価格8,800円)
各所に秘蔵されていた製作時の未公開・新発見資料や写真類など
を集大成し、本人の回想と詳細な解説で贈る大島映画の根本資料。
戦後日本映画史研究に必備の書。

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