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2020/10/30

『トンネル』が週刊読書人10/30付で紹介されました。

週刊読書人10/30付で『トンネル』が紹介されました。
評者はSF評論家の海老原豊氏。
「本書が描くのは人間とテクノロジーの関係にとどまらない。二十世紀初頭の社会をテクノロジー、
  経済、文化、ロマンス、そしてメディアという切り口から多面的に提示する」
「大衆作家ならではの活力徒筆致で、読者を物語の世界へと連れていく観光文学の様相すら呈する」
「二十世紀初頭の変わりゆく社会・人間像をを、私たちの生きる二十一世紀の社会と私たち自身に
  結びつけている」

読書人WEB


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ベルンハルト・ケラーマン/秦豊吉 訳
定価 3,850円(本体価格3,500円)
手塚治虫、筒井康隆両氏が激賞するドイツSFの嚆矢!大西洋を24時間で
結ぶ超特急の夢を追う、人類史上かつてないプロジェクト。手塚治虫氏
をして、初期長篇マンガ『地底国の怪人』を描かせた幻の翻訳書!

2020/10/30

『ミック・エイヴォリーのアンダーパンツ』が各誌で紹介されました。

・クロワッサン11/10号
 評者はライターの瀧井朝世氏。
 「「創作」として掌編がぎっしり詰まっているのだが、これが奇抜な発想炸裂で、文体も軽快、オチも
   用意されてかなり笑えて時に結構お下品」
 「かと思えば、評論的な「ワインディング・ノート」や書下ろし小説「虫麻呂雑記」では淀みのない
   語りと描写、そして引用の世界に誘われる」
 「とにかく「乗代雄介ってなんかとんでもない」と思わせる、著者のエッセンスが存分に感じられる」

・工場管理11月号
 「才気溢れる作品集」
 「冒頭から舞台設定の独創性、微妙な機微をすくい上げる描写力に翻弄される」
 「想像力の打ち上げ花火のようなショートストーリーの奔流」
 「創作と過去と現実の間を自由に行き来する独自の創造性をじっくり味わいたい」


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乗代雄介
定価 3,630円(本体価格3,300円)
現代日本文学の新星、乗代雄介が15年以上にわたって書き継いだ
ブログを著者自選・全面改稿のうえ書籍化。創作66編、長編エッセイ
「ワインディング・ノート」に書き下ろし小説『虫麻呂雑記』を併録。

2020/10/28

『ラスト・ストーリーズ』が各紙誌で紹介されました。

・10/10東奥日報、10/11琉球新報、日本海新聞、10/18中國新聞

 評者は共同通信記者の上野敦氏。
 「死を迎える直前まで、これほどまでに文芸の輝きを失わずに保っていたことにも驚く」
 「さまざまな人生の事情、機微のひだをめでるようになぞる小説芸術に酔って欲しい」



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ウィリアム・トレヴァー/栩木伸明 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
トレヴァー、最後にして最高の完成度を誇る短篇集。一人の男を愛し
た幼馴染の女二人が再会する「カフェ・ダライアで」、ストーカー話が被
害者と加害者の立場から巧みに描かれる「世間話」など全10篇収録。


2020/10/27

『空海「秘蔵宝鑰」を読む』が週刊仏教タイムス10/22付で紹介されました。

週刊仏教タイムス10/22付で『空海「秘蔵宝鑰」を読む』が紹介されました。

「難解だが、現在の自分のありようを知り、深く反省する上で極めて重要な気付きを与えてくれる」
「空海思想の深奥を実感するための最良の導き手」
「『秘蔵宝鑰』が1200年前の古典であることなど忘れてしまうだろう。心も問題は、人間存在の普
 遍性に直結する心理だからだ」


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福田亮成 著
定価 3,520円(本体価格3,200円)
宗教心を10段階に分け、心の深展を論究し、密教の扉を開く。
天長年間、淳和天皇の勅令により提出された教義書『秘蔵宝鑰』。
真言密教の開祖・空海が到達した密教の奥義をわかりやすく解説。


 

2020/10/26

『サンソン回想録』刊行記念対談が図書新聞10/31号に掲載されました。

図書新聞10/31号に『サンソン回想録』刊行記念対談が掲載されました。
本書訳者の安達正勝氏と、大阪大学外国学部講師で『サンソン家回顧録』の個人訳も手がけている
西川秀和氏によるメール対談です。

図書新聞HP

弊社noteで詳細を紹介しておりますので、こちらも是非ご覧ください。

note〈【企画告知】『サンソン回想録』刊行記念『図書新聞』対談掲載(2020.10.24発売号)〉


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オノレ・ド・バルザック/安達正勝 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
パリの死刑執行人としてルイ16世らを手にかけた男、シャルル=アンリ・サンソン。
サンソン家代々の資料と直接取材を基に文豪バルザックが描く、革命期を生きた
死刑執行人の物語を、待望の本邦初訳!

2020/10/26

『ラスト・ストーリーズ』が週刊朝日10/30号で紹介されました。

週刊朝日10/30号で『ラスト・ストーリーズ』が紹介されました。

評者は小説家の長薗安浩氏。
「トレヴァー作品の魅力は省筆の効果にある。(中略)だから書かれた文章は貴重で、それが何気ない
  一文であっても、その陰に〈真実の爆発〉が隠れたいたりする」
「日常のある断片に着目し、そこに潜む人生の分岐点の真実を、さりげなく明らかにする短篇集」


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ウィリアム・トレヴァー/栩木伸明 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
トレヴァー、最後にして最高の完成度を誇る短篇集。一人の男を愛し
た幼馴染の女二人が再会する「カフェ・ダライアで」、ストーカー話が被
害者と加害者の立場から巧みに描かれる「世間話」など全10篇収録。


2020/10/23

『蓑虫放浪』が各紙誌で紹介されました。

・東奥日報10/19付
 写真家田附勝氏の本書刊行についての寄稿が掲載。
 「幕末から明治にかけてた激動の時代、蓑虫山人はさまざまな場へ旅をした。(中略)不安定な世で
  やりたいように生き、やりたい事を生業にしていた。時代が激しく動いている今、彼の生き様は僕
  の心を強く揺さぶってくる」
 「社会が言う「成功」とは何か。自分は社会に合わせるべきなのか。(中略)あなたにとっての豊か
  さとは何だろう。深呼吸するように「蓑虫放浪」を読んでもらいたい」

・BRUTUS 11/1号 
 著者望月昭秀氏と俳優の井浦新氏の対談が掲載。
 「蓑虫は訪ねた旅先で出会った人々の絵をいつも描いていますよね。一緒に一夜を過ごした市井の人々
  の表情が豊かに描かれていて、みんなすごく楽しそうなんですね。きっといい出会いをしてたんだろ
  うなあと想像します」(井浦新氏)

BRUTUS


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望月昭秀/田附勝 写真
定価 2,860円(本体価格2,600円)
幕末から明治期にかけて南は九州から北は青森まで全国を放浪した絵師、
蓑虫山人。絵と書を好み、のちに縄文時代の考古遺物の発掘まで手がけ
た、なにものにもとらわれない風狂の人の足跡をたどる。

2020/10/22

『アラバスターの手』がWEB本の雑誌で紹介されました。

WEB本の雑誌で紹介されました。

評者はSF研究者、文藝評論家の牧眞司氏。
「日常からズレた古書店の空間(黴の匂いと積まれた本の陰翳)、畏怖と魅惑が入り交じった微かに
  感情を、これほど表現した作品はそうない」
「どの作品もできごとや現象だけに注目すれば怪奇小説の常套だが、語り口がじつに上手い。物語の
  はじまりで、不吉な予感をじわりと掻きたてておき、読者が身を乗りだしたところで、過去の経緯をあわ
  てず(しかし冗長ではなく)明かしていく」

WEB本の雑誌


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A・N・L・マンビー/羽田詩津子 訳/紀田順一郎 解説
定価 2,970円(本体価格2,700円)
少年を誘う不気味な古書店主、呪われた聖書台の因果、年代物の時禱書に
隠された秘密、ジョン・ディーの魔術書の怪......ケンブリッジ大学図書館フェロー、
英国書誌学会長を務めた作家マンビーによる、全14篇の比類なき書物愛に
満ちた異色の古書怪談集!


2020/10/21

『ウィトゲンシュタインの愛人』北海道新聞10/18付でが紹介されました。

北海道新聞10/18付で『ウィトゲンシュタインの愛人』が紹介されました。

評者は詩人の河野聡子氏。
「本書では主人公がおかれた絶対的な孤独のなかで、意識がさまようままに言葉が紡がれる」
「いわゆる筋の通った物語はない。かわりに詩に似た別の理論が働ていて、これが繰り返され
  た結果、独特の美しさにはっと胸を打たれる瞬間がくるのだ」
「この小説は、人間が世界それ自体と向き合うための特異なシミュレーションではないか、とも
  思える」


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デイヴィッド・マークソン/木原善彦 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
地上最後の一人の女性が、海辺の家で暮らしながら、終末世界の
「非日常的な日常」をタイプライターで書き綴る......息をのむほど美
しい〈アメリカ実験小説の最高到達点〉。推薦=柴田元幸・若島正。

2020/10/20

『ウィトゲンシュタインの愛人』がスミセイベストブック12月号で紹介されました。

スミセイベストブック12月号で『ウィトゲンシュタインの愛人』が紹介されました。

「筋書らしい筋書はない、いかにも実験小説的な本書だが、その文章の一つずつはごく普通の女性である
  ケイト本人の思いを文字にしたものであり、平易な言葉で語られるがゆえに抵抗なく読み進めることがで
  きる」
「むしろ読めば読むほど物語の持つ世界に引き込まれる、不思議な魅力を持った作品」
「唯一無二の物語世界。読み終わってどんな思いになるか。それを感じるだけでも読むに値する文学的魅
  力に満ちている」


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デイヴィッド・マークソン/木原善彦 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
地上最後の一人の女性が、海辺の家で暮らしながら、終末世界の
「非日常的な日常」をタイプライターで書き綴る......息をのむほど美
しい〈アメリカ実験小説の最高到達点〉。推薦=柴田元幸・若島正。


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