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ニュース・イベント情報一覧です。

2021/08/03

『日本ポスター史大図鑑』が日本経済新聞7/25、8/1付で紹介されました。

日本経済新聞7/25、8/1付で『日本ポスター史大図鑑』が紹介されました。
連載「総力戦を生き抜く」の中で、1937年の日中戦争から終戦までの戦時期を、広告デザインを含め
た美術との関わりから見つめ直すというテーマで、本書収録のポスター画像ととともに取り上げられて
います。

「「行け! 銃後の戦線 重工業へ」と書かれたポスターは、人手が不足する重工業への労務動員を
  呼びかけるが、日差しを浴びる若者の上向きの顔は、明日を見つめているようだ」
「39年のポスター「お国のために金を政府へうりませう」はその金の供出を呼びかけたもの。指輪など
  の貴金属製品を高く掲げた主婦の女性は、「金も総動員」と書かれたたすきをしている」
「こうした戦時中のプロパガンダ・ポスターは、デザインや言葉の語り口だけをとらえれば、目を奪われ
  る作品も少なくない。ただ、国家というクラインアントの要求に応えた巧みな宣伝技術は、国民を幸せ
  にはしなかった」


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田島奈都子 編著/函館市中央図書館 編纂協力
定価 13,200円(本体価格12,000円)
我が国屈指のポスターコレクションを誇る函館市中央図書館の蔵品を主に、
日本のポスター文化を類書にない規模で懇切な解説とともに紹介し、ヴィ
ジュアルな基礎資料を提供する画期的オールカラー大図鑑。

2021/08/02

特集公開!【真夏の書籍装幀祭──6・7月刊行物より】

個性的なつくりでお褒めの声をいただくことも多い弊社書籍の装幀ですが、
ここしばらくの近刊の中から特に印象的な書籍をピックアップ、その裏側大公開!

作品世界を表現するために、どのように考え、どのような用紙を使い、どのようにレイアウトをしているのか。
普段はなかなか知ることのできない、ブックデザインへのこだわりを、編集者やデザイナーのコメントを中心
にご紹介いたします。

特集【真夏の書籍装幀祭──6・7月刊行物より】


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2021/08/02

夏季休暇期間中の業務休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧をたまわり、厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ながら、8月7日(土)から8月15日(日)までの期間中
夏季休暇期間として業務をお休みさせて頂きます。

※弊社は、土・日・祝日が休業日となっておりますが、
 それに合わせ、上記期間が業務休業期間となります。

8月6日(金)正午以降に頂いたオンラインブックショップでのご注文やお問い合わせの
返答につきましては、8月16日(月)より、順次対応させていただきます。

夏季休暇期間中、お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、
何卒ご容赦の程お願い申し上げます。

2021/07/30

note更新〈『骸骨 ジェローム・K・ジェローム幻想奇譚』発売〉

noteを更新いたしました。

7月刊行『骸骨 ジェローム・K・ジェローム幻想奇譚』について担当編集がご紹介いたします。
著者略歴から作風紹介、ジェローム作品でおなじみ「犬」について、装幀へのこだわり、編集
の裏話まで、お目通しいただければ、本書をもっと楽しんでいただけること間違いなしの内容
です。
是非ご覧ください。

〈『骸骨 ジェローム・K・ジェローム幻想奇譚』発売〉


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ジェローム・K・ジェローム/中野善夫 訳
定価 4,180円(本体価格3,800円)
英国屈指のユーモア作家による異色作品集。ユーモア溢れる幽霊小説、
もの怖ろしい怪奇小説、美しい幻想小説、不思議な現代ファンタジイ、
数千年の時を跨ぐケルト・ファンタジイ等、多彩な味わいの17篇。

2021/07/29

『海の鎖』が読売新聞7/25付で紹介されました。

読売新聞7/25付で『海の鎖』が紹介されました。
「『2001年宇宙の旅』を始め、多くの名作を訳してきた伊藤典夫さんによる傑作選」
「伊藤さんが自ら手掛けた単行本未収録の短編から「これだけは残したい」という
 8編を集めた」

版元ドットコム


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ガードナー・R・ドゾワ 他著/伊藤典夫 訳
定価 2,860円(本体価格2,600円)
最後の危険なアンソロジーがついに登場!  破滅SFの傑作として
名高い表題作のほか、 日本を代表するSF翻訳家:伊藤典夫が独自
の審美眼で精選した全8篇。 これにて〈未来の文学〉シリーズ完結。

2021/07/28

「日影丈吉全集」「定本 夢野久作全集」が河北新報7/25付で紹介されました。

河北新報7/25付で「日影丈吉全集」「定本 夢野久作全集」が紹介されました。

「出版こぼれ話」の中で編集者・作家の土方正志氏が取り上げてくださっています。
「最近、おまけが楽しい。おまけ、付録、それも本の」
「私が「おお」と思ったのは「日影丈吉全集」特典付録だった亡き著者の生前のインタビューCD」
「いま楽しみなのは国書刊行会「夢野久作全集」」
「おまけが届くのもまたちょいと子どもじみてワクワクと、まあこれも読書の楽しみのウチ」


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異色のミステリ作家として知られ、戦後最高の幻想小説の
書き手であった日影丈吉の初めての全集。単行本未収録
短篇約100編を含む全小説、主要エッセイ、評論を網羅。



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全小説をはじめ、童話・エッセイ・短歌・評論・ルポルター
ジュ・アンケート・初期作品・異稿などを網羅的に収める。
 第1~5巻の小説は、編年体の編集を採用。 旧全集の
約1.5倍を収める、複雑多彩な大宇宙の全貌を集大成
する決定版。

2021/07/27

『エラリー・クイーン 創作の秘密』が各誌で紹介されました。

・本の雑誌8月号
 評者は書評家の冬木糸一氏。
 「今回もっとも食い入るように読んだ」
 「本書の面白さは作品の裏側が明かされることだけでなく、一つの作品を作り上げる過程で、
   どのような議題が挙げられ、その検討にどれほどの思考が費やされるのか、その詳細が
   体験できるところにある」

・ミステリマガジン9月号
 評者はミステリ研究家の松坂健氏。
 「質の高い書簡集」
 「ミステリの創作がこれほどまでの真剣勝負だったことを知るのは、これは四の五の言わず
   読んでくれとしか言いようがない」


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ジョゼフ・グッドリッチ/飯城勇三 訳
定価 3,520円(本体価格3,200円)
それは言葉の決闘、不平不満の嵐が吹き荒れる戦場だった!
プロット担当ダネイと小説化担当リーが激しい議論を戦わせながら、
『十日間の不思議』『九尾の猫』等の傑作を完成させていく過程を往
復書簡によって明らかにし、クイーン創作の秘密に迫ったドキュメント。

2021/07/26

『放射能』がSPUR9月号で紹介されました。

SPUR9月号「戦後76年の今、被爆者の声を聴く」で『放射能』が紹介されました。

評者は作家、マンガ家の小林エリカ氏。
「マリー・キュリーの生涯を軸に、その研究が依頼に及ぼした影響までを網羅するビジュアルブック」
「大人向けの絵本のようで入門書として最適」

SPUR.JP


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ローレン・レドニス/徳永 旻 訳
定価 6,160円(本体価格5,600円)
全米図書賞最終候補作品。2度のノーベル賞に輝くピエールとマリー・
キュリー夫妻の愛と業績の予期せぬ影響の光と影をアートと文で描く。
ピュリッツァー賞にノミネートされたアメリカ人気鋭女性アーティスト
の渾身の作品。

2021/07/23

note更新〈【解説試し読み】『マルペルチュイ』「訳者解説」全文公開〉

noteを更新いたしました。

『マルペルチュイ ジャン・レー/ジョン・フランダース怪奇幻想作品集』の刊行を記念する試し読み
第4弾、最終回は「訳者解説」を公開します。
訳者の岩本和子氏、井内千紗氏による収録作選定の過程や作品世界観の特徴、「マルペルチュイ」
映画化についてなど、『マルペルチュイ』をより深く楽しむための情報満載です。

※長篇「マルペルチュイ」のいわゆる「ネタバレ」を含みます。恐縮ですが未読の方はご注意の上お読み下さい

〈【解説試し読み】『マルペルチュイ』刊行記念「訳者解説」全文公開〉


◎過去関連記事
〈【新刊紹介】《ベルギー幻想派の最高峰》ジャン・レーの決定版作品集『マルペルチュイ』を刊行します〉

〈【怪奇ミステリ短篇試し読み】独身クラブを束ねて暗躍する謎多き老嬢vsスコットランド・ヤードのベテ
 ラン刑事──「マチルダ・スミスの目」全文公開〉

〈【怪奇短篇試し読み】父が娘のために語る、こわいお話──「恐怖の輪」冒頭全文公開〉

〈【怪奇長篇試し読み】現代ゴシック・ファンタジーの最高傑作『マルペルチュイ』第1章公開!〉


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ジャン・レー/ジョン・フランダース
岩本和子・井内千紗・白田由樹・原野葉子・松原冬二 訳
定価 5,060円(本体価格4,600円)
《ベルギー幻想派の最高峰》決定版作品集! 現代ゴシック・ファンタジー
の最高傑作『マルペルチュイ』+幻の初紹介短篇集2冊、枠物語的怪奇
譚集『恐怖の輪』&J・フランダース名義の幻想SF小説集『四次元』。

2021/07/22

『怪異の表象空間』が古文書研究第91号で紹介されました。

古文書研究第91号で『怪異の表象空間』が紹介されました。

評者は早稲田大学文学研究科在籍の田部井隼人氏。
「新聞資料や同時代に書かれた心霊学や催眠術関連の書籍などを博捜し、思想史や宗教史、
  科学史などの知見を用いて近代日本における「怪異」文化の多様なあり方を明らかにしている」
「「科学」対「オカルト」という対立項を脱構築的に捉えることで、現代的知識によって体系づけら
 れた「科学」の様相を明らかにしようとする著者の試みは大変意義深い」


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一柳廣孝
定価 3,960円(本体価格3,600円)
日本の近現代は怪異とどう向き合ってきたのか。明治期の
怪談の流行から1970年代のオカルトブーム、そして現代の
ポップカルチャーまで、怪異が紡いできた日本の文化表象
を多角的視座から探究する。

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