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ニュース・イベント情報一覧です。

2021/10/21

『アフター・クロード』が週刊新潮10/28号で紹介されました。

週刊新潮10/28号で『アフター・クロード』が紹介されました。

評者は書評家の豊﨑由美氏。
「すべてを敵に回さないではいないハリエットの頭のいい語りが呆れつつも、痛快なのだけれど、
  なぜそんな敵対的な喋り方しかできなかいに思いが至ると胸が痛む」
「知的で攻撃的なユーモアセンスに笑わせてもらっているうちに、しんしんと淋しい気持ちが募っ
  ていく」
「高低差の烈しい読み心地を誘う珍奇な逸品」


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アイリス・オーウェンス/渡辺佐智江 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
あらゆるものに牙を剥き、すべての人間を敵に回す......わきまえない
女ハリエットの地獄めぐりがいま始まる。伝説の作家アイリス・オー
ウェンスの最高傑作にして40年の時を超えて現代を撃つ問題作!

2021/10/20

『インヴィンシブル』がWEB本の雑誌で紹介されました。

WEB本の雑誌で『インヴィンシブル』が紹介されました。
評者はSF研究家・文芸評論家の牧眞司氏。

「何が待ちうけているかもわからない異境を、手順を踏み、検討を重ねながら探険していく。
  科学的アプローチをゆるがせにしない点は一級品のハードSFと言ってよい」
「中心をなすテーマは人類とはまったく異質な知性とのコンタクトだが、その異質を最後まで
  異質として描ききる潔さは、さすがレムだ」
「レムの先見性は際立っており、なによりも描写の素晴らしさは発表から60年が経過した現在
  においていささかも減じていない」

WEB本の雑誌


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スタニスワフ・レム/関口時正 訳/沼野充義 解説
定価 2,420円(本体価格2,200円)
着陸後に消息を絶ったコンドル号捜索のため琴座の惑星レギスⅢに降り立った
インヴィンシブル号が発見したのは変わりはてた姿のコンドル号であった──
ファースト・コンタクト三部作の傑作の原典からの新訳。

2021/10/19

『アフター・クロード』がBRUTUS 949号で紹介されました。

BRUTUS 949号で『アフター・クロード』が紹介されました。

評者は美術・映画評論家、編集者の滝本誠氏。
「チェルシー・ホテルが彼女にとりついて書かせたと言いたいほどに面白い」
「奇々怪々、奇々快々の表現連鎖に悶絶」
「全方位駄目だし小説で生きる活力を!」


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アイリス・オーウェンス/渡辺佐智江 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
あらゆるものに牙を剥き、すべての人間を敵に回す......わきまえない
女ハリエットの地獄めぐりがいま始まる。伝説の作家アイリス・オー
ウェンスの最高傑作にして40年の時を超えて現代を撃つ問題作!

2021/10/15

武蔵野美術大学×国書刊行会『膠を旅する』公開講座〈11/20(土)〉

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「日本画の伝統素材『膠』に関する調査研究」は、武蔵野美術大学共同研究として2017年に
始まりました。その研究成果は2021年、国書刊行会から出版された書籍『膠を旅する』、およ
び本学美術館にて同名を冠して開催された展覧会に結実しました。本研究では動物資源と表
現における問題にまで踏み込むことで、「膠」を単なる日本画の画材としてだけではなく、表現
の源流にある社会的あるいは身体的問題へと接近するものとして再思考しました。そして展覧
会では来館者の眼前に、ダイナミックにその世界をご覧いただきました。

本公開講座「膠を旅する――これからの表現と社会へ」では、内田あぐり氏や、研究の中心メ
ンバーであった後藤秀聖氏から、書籍や展覧会の目論み、そしてあまり表立って語られてこな
かった企画者の考えや思いを語っていただきます。さらに特別ゲストとして国立西洋美術館館
長の田中正之氏と永青文庫副館長の橋本麻里氏をお招きします。
美術と社会構造を媒介するものとしての「膠」を起点として、私たちが日ごろ目にすることのない
表現の原質を探ることで、これからの表現への考え方、あるいは向き合い方を探ると同時に、
そこから新たに開かれる表現の可能性について議論を深めていきます。
なお本公開講座は、国書刊行会からの『膠を旅する』の出版および武蔵野美術大学市ヶ谷キャ
ンパス講義室のリニューアル記念として開催します(武蔵野美術大学HPより)


※本講座はハイブリッド形式(来場とオンライン配信)での開催となります。

〈武蔵野美術大学×国書刊行会
 公開講座「膠を旅する――これからの表現と社会へ」〉
[登壇者]田中正之(国立西洋美術館館長)
      橋本麻里(ライター、エディター。公益財団法人永青文庫副館長)  
      後藤秀聖(原爆の図丸木美術館学芸員、美学校超・日本画ゼミ講師)
      内田あぐり(画家、武蔵野美術大学名誉教授)

◆日時:11月20日(土) 17時~18時半
◆受講料:無料
◆参加方法:ハイブリット形式(来場+オンライン配信)
        ※来場、オンラインともに要予約
         ◎来場予約 https://peatix.com/event/3033029/view
                会場:武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス 5階 講義室
                    187-8505東京都新宿区市谷田町1-4
                
         ◎オンライン予約 https://peatix.com/event/3033020/view

※会場開催につきましては、新型コロナウイルスウイルス感染症対策を講じた上で、開催いたします。
  感染状況によって、オンライン配信のみになる場合がありますこと、ご了承ください。


イベント詳細ページ


[登壇者プロフィール]
田中正之(たなか まさゆき)
1963年東京都生まれ。国立西洋美術館館長。1990年東京大学大学院人文科学研究科修士課程美術
史学専攻修了後、ニューヨーク大学大学院美術史研究所で学ぶ。1996年より研究員として国立西洋美
術館に勤務、「マティス展」(2004年)や「ムンク展」(2007年)などを企画。2007年より武蔵野美術大学
にて教鞭をとり、2011年より4年間、同大学美術館・図書館館長、造形研究センター長を務める。2021
年4月より現職。主な編著に『近代の都市と芸術7 ニューヨーク 錯乱する都市の夢と現実』(竹林舎、
2017年)、『現代アート10講』(武蔵野美術大学出版局、2017年)、主な共著に『西洋美術の歴史8 20
世紀 越境する現代美術』(中央公論新社、2017年)など。

橋本麻里(はしもと まり)
1972年神奈川県生まれ。日本美術を主な領域とするライター、エディター。公益財団法人永青文庫副
館長。主な著書に『日本の国宝100』(幻冬舎、2011年)、『変り兜 戦国のCOOL DESIGN』(新潮社、
2013年)、『京都で日本美術をみる[京都国立博物館]』(集英社クリエイティブ、2014年)、『橋本麻里の
美術でたどる日本の歴史』全3巻(汐文社、2016年)、主な共著に『SHUNGART』(小学館、2015年)、
『北斎原寸美術館 100%Hokusai!』(小学館、2016年)など多数。

後藤秀聖(ごとう しゅうせい)
1985年福島県生まれ。原爆の図丸木美術館学芸員、美学校超・日本画ゼミ講師。2014年文星芸術大
学大学院博士後期課程修了。絵画制作、絵画組成研究として、日本固有の伝統的な絵画材料・素材の
文化史に着目し、特に膠の調査研究に従事。

内田あぐり(うちだ あぐり)
1949年東京都生まれ。画家、武蔵野美術大学名誉教授。1993年第12回山種美術館賞展大賞、2002
年第一回東山魁夷記念日経日本画大賞、2019年神奈川文化賞、2021年第二回JAPA天心賞大賞など
受賞多数。今日まで一貫して「身体」をテーマに、絵画において人間の存在を示すものとは何かという根
源的な問題に向き合う。古典的技法だけにとらわれず先鋭的な表現方法を用いた作品は、現代絵画とし
て新たな日本画の可能性を切り拓き続けている。近年の展覧会に、個展「内田あぐり――化身、あるいは
残丘」(武蔵野美術大学 美術館・図書館、2019年)、「生命のリアリズム:珠玉の日本画」において「特集
展示 内田あぐり」(神奈川県立近代美術館 葉山、2020年)、個展「内田あぐり VOICES いくつもの聲」
(原爆の図丸木美術館、2020年)など。



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内田あぐり 監修
青木茂・上田邦介・金子朋樹・北澤智豊・北澤憲昭・
小金沢智・後藤秀聖・朴亨國・山本直彰 著
定価 4,180円(本体価格3,800円)
古くから絵画をはじめ建造物や工芸品、楽器などの接着剤として世界
中で使用されてきた伝統素材「膠(にかわ)」。 これまで顧みられる
ことの少なかった膠の知られざる歴史を照射する類例のない試み。


2021/10/13

『ネオノミコン』発売記トークイベント決定!〈11/3(水)〉

物語の魔術師にしてアメコミ界の帝王アラン・ムーア版クトゥルー神話『ネオノミコン』
の発売を記念して、『vフォー・ヴェンデッタ』HBOの『ウォッチメン』『スワンプシング』
ムーア映像化の話や、クトゥルー映画について映像と共に語り尽くします!!

【出演】
柳下毅一郎
UE神(V-ZONE・CINEMA NOON)
小林タクオ(V-ZONE・ロフトプラスワンウエスト)

◆日時:11月3日(水)OPEN 17:00 / START 18:00
◆会場:Loft PlusOne West
     〒542-0084 大阪府大阪市中央区宗右衛門町2-3 美松ビル3F
     TEL 06-6211-5592
◆定員:65名
[参加費]観覧チケット:¥2,500/当日¥3,000(¥500以上の1オーダー必須)
     ※観覧チケットはWEB予約にて
      
イベント詳細ページ


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『ネオノミコン』〈ネオノミコンシリーズ 1〉
アラン・ムーア 作/ジェイセン・バロウズ 画/柳下毅一郎 訳
定価 3,080円(本体価格2,800円)
頻発する怪事件を解決すべくFBI捜査官メリルとゴードンはオカルト
ショップに向かうが......ラヴクラフトの内なる深淵に迫る暗黒神話。
2012年ブラム・ストーカー賞グラフィック・ノベル部門受賞作。

2021/10/13

『中国の建築装飾』が日本経済新聞10/10付で紹介されました。

日本経済新聞10/10付で『中国の建築装飾』が紹介されました。
「紫禁城などの宮殿建築から「四合院」などの伝統的な住宅まで、中国の古建築の装飾を清華大学
  の建築学院教授が分析」
「門・屋根・扉と窓などの分類に沿って、豊富なカラー写真を参照しながら特徴を学ぶことができる」
「門や壁、格子戸などに掘られる模様は、日本との共通点も多い」


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楼慶西/李暉・鈴木智大 訳
定価 8,580円(本体価格7,800円)
中華世界の中心である紫禁城などの宮殿建築から、四合院といった
伝統的住宅に至るまで、中国建築の屋根、扉・窓、基壇等に施された
装飾を、彩色・彫刻・文様ほかあらゆる側面から分かりやすく読み解く。

2021/10/12

『GNKYO 横尾忠則 Ⅱ Works』が週刊読書人10/8付で紹介されました。

週刊読書人10/8付で『GNKYO 横尾忠則 Ⅱ Works』が紹介されました。

「横尾氏の絵画には、いつか出会ったことがある懐かしい何かと、未知のブラックボックスがともに
  存在し、その謎は見るたびに形を変えて、私たちを見つめ返してくる」
「現存する最も古い5歳の時の模写から、巨大な自画像、新作の寒山拾得シリーズまで。展覧会
  会期中にも数々の新作を生み出している横尾氏の、現段階での集大成」


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横尾忠則 画
定価 7,920円(本体価格7,200円)
日本を、そして世界を魅了し続けてきた、アート界のレジェンド、横尾忠則。
天地万物をモティーフに、スタイルの変遷を繰り返しながら生み出された
作品群を網羅した、横尾芸術の総決算ともいうべき決定版!

2021/10/11

第72回「読んでいいとも!ガイブンの輪」豊崎由美さん×小川哲さんトークショー〈10/30(土)〉

「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称〈よんとも〉は書評家の豊崎由美さんが「笑っていいとも」の
「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について
語り合う流浪番組、ではなくトークショーです。とびきりのガイブン"目利キスト"である豊崎さんとゲ
ストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の
翻訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。

今回のゲストは、前回ゲスト高山羽根子さんのご紹介で、同じくSF界の出身の小川哲さんをお招きします。

※本イベントは配信またはご来店(10名限定)のいずれかでご参加いただけるイベントです。
  詳細につきましてはページ下部をご確認ください。


「第72回 「読んでいいとも! ガイブンの輪」
[出演]豊崎由美(ライター、書評家)
    小川哲(作家)
◆日時:2021年10月30日(土) 15:00~17:00(14:30開場)
◆場所:本屋B&B
       〒155-0033 東京都世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F
       TEL.03-6450-8272    
◆入場料:来店参加1650円/配信参加1650円
     ※いずれも税込

イベント予約はこちらから

イベント詳細ページ


【来店での参加につきまして】
・最大100名まで入る会場で、最大人数10名と絞りゆとりを持って設営しております。
・来店での参加の際にはマスクの着用をお願いしております。
・店頭に消毒用のアルコールをご用意しておりますので入店の際にご協力をお願いいたします。
・ドリンクの提供は中止しております。
・国や都の要請により来店参加を中止させていただく場合がございます。ご了承ください。
・来店チケットをご購入された方も配信でご覧いただけます。当日体調などに不安がある方はこちらをご利用ください。

【配信での参加につきまして】
・配信はZoomのウェビナー機能というサービスを使用いたします。
・インターネット接続環境下のPCやスマートフォン、タブレットからのご視聴が可能です。
・イベント中、お客様の顔や音声などは配信されませんのでご安心ください。
・配信はリアルタイムと1週間のアーカイブでお楽しみいただけます。
・視聴は登録制です。
  1名分のチケットで複数人がご登録されている場合はご連絡もしくは配信の停止を行うことがございます。
・ご利用の通信環境により配信の遅延が起こる場合がございます。

【キャンセルにつきまして】
・ご購入直後にイベント配信用のURLが送信される都合上、ご購入後のお客様都合によるキャンセルは承っておりません。
  何卒ご了承ください。


【出演者プロフィール】
豊崎由美(とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。「週刊新潮」「中日(東京)新聞」「婦人公論」などで書評を多数掲載。主な著書に『勝てる読書』(河出
書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』(本の雑誌社)、『文学賞メッタ斬り!』シ
リーズ&『村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(大森望氏との共著、河出書房新社)、『石原慎太郎を読んでみた 入
門版』(栗原裕一郎氏との共著、中公文庫)、『まるでダメ男じゃん!「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑
摩書房)などがある。
Twitterアカウントは@toyozakishatyou

小川哲(おがわ・さとし)
1986年千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。2015年に第3回ハヤカワSFコンテスト大賞を
『ユートロニカのこちら側』で受賞し、デビュー。2017年に発表した第2長篇『ゲームの王国〔上・下〕』(ハヤカワ文庫)で
第38回日本SF大賞と第31回山本周五郎賞をW受賞する。2019年に作品集『嘘と正典』(早川書房)を発表し、第162
回直木賞の候補に選出される。

2021/10/08

スタニスワフ・レム・コレクション〉第Ⅱ期&レム生誕100年記念オリジナルグッズ取り扱い書店情報

〈スタニスワフ・レム・コレクション〉第Ⅱ期&レム生誕100年記念して発売した
オリジナルTシャツ&トートバッグ、お陰様で好評をいただいております。
弊社オンラインショップのほか、一部書店店頭でもご購入いただけるようになりましたので、
お近くの方は、是非実物を手に取ってごらんください。


◆グッズ取り扱い店舗(随時追加予定)
 ※取り扱い期間は店舗により異なります。各店へお問い合わせください

紀伊國屋書店新宿本店
ブックファースト新宿店
MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店
ジュンク堂書店池袋本店
三省堂書店神保町本店
有隣堂誠品生活日本橋
丸善名古屋本店
丸善京都本店
紀伊國屋書店梅田本店
MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店
ジュンク堂書店大阪本店
丸善京都本店
古本と珈琲 モジカ
ジュンク堂書店三宮店

詳細はこちらから↓
〈スタニスワフ・レム・コレクション〉第Ⅱ期 特集ページ


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スタニスワフ・レム生誕100年&
〈スタニスワフ・レム・コレクション〉第Ⅱ期刊行開始記念
定価:3300円(10%税込)
【Sサイズ】着丈66㎝、身幅49㎝、肩幅44㎝、袖丈19㎝
【Mサイズ】着丈70㎝、身幅52㎝、肩幅47㎝、袖丈20㎝
【Lサイズ】着丈74㎝、身幅55㎝、肩幅50㎝、袖丈22㎝
色:ホワイト
素材:綿100%/ベトナム製


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スタニスワフ・レム生誕100年&
〈スタニスワフ・レム・コレクション〉第Ⅱ期刊行開始記念
定価:3630円(10%税込)
色:ナチュラル
ロゴデザイン:The Estate of Stanislaw Lem 
デザイン:齋藤明(ALTR inc.)
サイズ:高さ35cm  横幅30cm  マチ10cm  肩紐の長さ50cm
内容量:約10L
素材:キャンバス地/中国製





ロゴデザイン:The Estate of Stanislaw Lem /デザイン:齋藤明(ALTR inc.)

2021/10/08

『人狼ヴァグナー』が小説推理11月号で紹介されました。

小説推理11月号で『人狼ヴァグナー』が紹介されました。
評者はアンソロジストの東雅夫氏。
「人狼小説の一嚆矢と目されながら、21世紀に至るまで、なぜか正当に評価されることも
 なく埋もれていた大著」
「訳文は平明で、現代日本の読者にも、抵抗感なく受け容れられることと思われる」


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ジョージ・W・M・レノルズ/夏来健次 訳
定価 5,280円(本体価格4,800円)
交錯する愛憎と怨恨、野望と戦乱、フィレンツェ、コンスタンチノープル、
ロードス島、さらには地中海の孤島を舞台に繰り広げられる、ゴシック・
ロマンスの後裔ともいうべき波瀾万丈の物語。荒俣宏氏推薦!

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