1. トップページ > 
  2. 最新ニュース > 
  3. パブリシティ

パブリシティ

最新ニュース一覧

パブリシティ情報一覧です。

2020/11/24

『アラバスターの手』が週刊読書人11/20付で紹介されました。

週刊読書人11/20付で『アラバスターの手』が紹介されました。

評者は横浜国立大学教授の一柳廣孝氏。
「語り手は常に冷静で、オカルトや超自然現象に深い関心を抱きつつも、接近しすぎることはない。そして
  謎は、しばしば謎のまま残される」
「卓越したバランス感覚によって記述される怪異譚の数々は、今なおイギリス各地に残る奥深い闇の存在
  を感じさせるとともに、こうした闇の存在にどうしようもなく惹かれてしまう人々の業を明らかにする」

読書人WEB


9784336070340.jpg
A・N・L・マンビー/羽田詩津子 訳/紀田順一郎 解説
定価 2,970円(本体価格2,700円)
少年を誘う不気味な古書店主、呪われた聖書台の因果、年代物の時禱書に
隠された秘密、ジョン・ディーの魔術書の怪......ケンブリッジ大学図書館フェロー、
英国書誌学会長を務めた作家マンビーによる、全14篇の比類なき書物愛に
満ちた異色の古書怪談集!

2020/11/20

『天使』紹介記事が朝日新聞11/4付に掲載されました。

朝日新聞11/18付夕刊に『天使』紹介記事が掲載されました。
「編集者がつくった本」の中で本書担当編集が取り上げています。

「須永朝彦は、あの塚本邦雄のかつての一番弟子であり、もちろん歌人として知られるけれど、若い頃は小説
  作品も多く書いている。なかでも、小さな出版社から出ていた『天使』と『就眠儀式』という蠱惑的な題をもつ、
  美しい装丁の2冊の函入り短編集には、いたく魅惑された」
「美少年や吸血鬼、アンドロギュヌスや一角獣などに埋めつくされた、おそろしく典雅端正な文章の、とっても
  短い物語が秘めるふしぎな魅力」
「未来の若い読者たちが、須永朝彦の小説をどう読みどう感じとるかに刮目したい」

朝日新聞DIGITAL


9784336052551.jpg
須永朝彦
定価 1,650円(本体価格1,500円)
耽美小説の聖典として名高い蠱惑の短篇19編とあやかしの4つの
メルヘンを収録。天使と吸血鬼の美しい物語。「就眠儀式」「笛吹童
子」「契」[花刑」「木犀館殺人事件」ほか。

2020/11/19

「新しいマヤの文学」が各紙誌で紹介されました。

・図書新聞11/21付
 担当編集者によるシリーズ紹介記事
 「21世紀の現代でも、マヤ人の末裔たちによってマヤ語は話されており、マヤ語にによる現代文学
   作品が多く書かれています」
 「フェミニズム小説、ファンタジー、幻想小説という多様なジャンルから、21世紀以降の特に優れた
   マヤ文学作品を厳選紹介」
 「物語そのもののパワフルな牽引力、普遍性のあるテーマ、言葉の持つ豊かな力によって、地球の
   裏側でも変わらない、根源的な読書の愉しみを味わうことができます」

  図書新聞HP
 
・静岡新聞11/8付
 『言葉の守り人』書評
 「全3冊のうちに2冊目となる本書には、アニミズム的な色彩が強くにじみ出ていて、独特の魅力がある」
 「今を生きる「言葉の守り人」が、過去から引き継がれてきたマヤの「お話」を、近代的な文学の形式
   で語りなおした記録と読むことができる」
 「マイノリティーがどのように世界観を語り継ぐかの試みでもあるだろう。それを読めるのがうれしい」

・ナンクロメイト 12月号
 文芸評論家、書評家の牧眞司氏による『夜の舞・解毒草』書評
 「土着的なマヤ文化の想像力と、現代社会で少数派として生きる実態とが、物語のなかに立ち上がる」
 「奇をてらったところがなく、伸びやかで力強い」

・NHKラジオ まいにちスペイン語 12月号
 『夜の舞・解毒草』書評
 「夢幻的な「夜の舞」と、寓意的な「解毒草」の2編を収録」



〈新しいマヤの文学〉 吉田栄人 編訳
9784336065650.jpg『女であるだけで』 
ソル・ケー・モオ
定価 2,640円(本体価格2,400円)
メキシコのある静かな村で起きた衝撃的な夫殺し事件。その背後にあったのは、
おそろしく理不尽で困難な事実の数々だった......先住民女性の夫殺しと恩赦を法廷
劇的に描いた、《世界文学》志向の新しい現代ラテンアメリカ文学×フェミニズム小説。


9784336065667.jpg
ホルヘ・ミゲル・ココム・ペッチ/エンリケ・トラルバ 画
定価 2,640円(本体価格2,400円)
「ぼく」は《言葉の守り人》になるために、おじいさんとともに夜の森へ修行に出か
ける。不思議な鳥たちとの邂逅、精霊の召喚儀式、蛇神の夢と幻影の試練......
神話の森を舞台に少年の通過儀礼と成長を描いた、呪術的マヤ・ファンタジー。


9784336065674.jpg
イサアク・エサウ・カリージョ・カン、アナ・パトリシア・マルティネス・フチン
定価 2,640円(本体価格2,400円)
薄幸な少女フロールが、不思議な女・小夜とともに父探しの旅に出る夢幻的作品
「夜の舞」と、死んだ女たちの霊魂が語る苦難に満ちた宿命と生活をペーソスとともに
寓話的に描く「解毒草」の2連作中編を収録した、マジックリアリズム的マヤ幻想小説集。

2020/11/18

「ソーンダイク博士短篇全集」刊行開始記念対談が図書新聞11/21付で掲載されました。

図書新聞11/21付で「ソーンダイク博士短篇全集」刊行開始記念対談が掲載されました。
対談は推理作家の法月綸太郎氏と、本全集の企画・編集の藤原義也氏によるもので、
探偵小説史におけるソーンダイク博士シリーズの位置づけや、本シリーズの意義について、
わかりやすく紹介されています。

図書新聞HP


9784336066749.jpg
R・オースティン・フリーマン/渕上痩平 訳
定価 3,960円(本体価格3,600円)
ホームズ最大のライバル、名探偵ソーンダイク博士シリーズ中短篇を全3巻に集成。
第1巻は第一短篇集『ジョン・ソーンダイクの事件記録』と倒叙推理集『歌う骨』。
初出誌から挿絵・図版収録の新訳決定版。

2020/11/17

『映画「羅生門」展』が東京新聞11/14付で紹介されました。

東京新聞11/14付で『映画「羅生門」展』が紹介されました。
「企画、美術、撮影、音楽、演技や世界展開までをオールカラーで紹介」
「黒澤筆のファン宛て書簡など世界初公開の資料も収録」


9784336070609.jpg
国立映画アーカイブ・映像産業振興機構 監修
定価 2,640円(本体価格2,400円)
1950年8月26日の劇場公開以降、日本映画の水準の高さを世界に
知らしめた傑作『羅生門』。 企画から撮影、宣伝公開、世界展
開にいたるまで色褪せることのないその魅力を多角的に徹底解剖。


2020/11/16

『近未来戦を決する「マルチドメイン作戦」』が日刊ゲンダイDIGITALで紹介されました。

日刊ゲンダイDIGITALで『近未来戦を決する「マルチドメイン作戦」』が紹介されました。

「本書のいう「マルチドメイン」とは「多領域」の意味。従来の陸海空の防衛に加え、尖閣列島や
  南シナ海のような長期化するグレーゾーンの存在や、宇宙、サイバー、電磁波などまったく新
  しいタイプの領域における安全保障を考えないといけないのが現代」
「本書は防衛省、自衛隊の元幹部がずらりと顔をそろえ、露・中・米それぞれのマルチドメイン作
  戦の概要を紹介」

日刊ゲンダイDIGITAL


9784336066602.jpg
日本安全保障戦略研究所 編著
定価 2,970円(本体価格2,700円)
近未来戦に革命的変化をもたらす「マルチドメイン作戦」! 先行
するロシアと中国、追う米国、後塵を拝する日本。マルチドメイン
作戦をわかり易く解説し、日本の課題や問題点を考える警世の書。

2020/11/13

『蓑虫放浪』が秋田魁新報11/11付で紹介されました。

秋田魁新報11/11付で『蓑虫放浪』紹介されました。
「蓑虫が各地に残したエピソードや絵、ゆかりの場所を、多くのカラー写真を交えて紹介」
「(著者の)望月さんは、蓑虫が東北で多くの人に受け入れられた理由について、奇抜な服装
  豊富な知識、宴会の絵に描いた一人一人に名前を添えるなどの気配りが要因だったと分析」
「蓑虫に影響されたという、帯や表紙カバーの遊び心も楽しい」


9784336066817.jpg
望月昭秀/田附勝 写真
定価 2,860円(本体価格2,600円)
幕末から明治期にかけて南は九州から北は青森まで全国を放浪した
絵師、蓑虫山人。絵と書を好み、のちに縄文時代の考古遺物の発掘
まで手がけた、なにものにもとらわれない風狂の人の足跡をたどる。

2020/11/12

「澁澤龍彦 泉鏡花セレクション」が東京新聞11/7付で紹介されました。

東京新聞11/7付で「澁澤龍彦 泉鏡花セレクション」が紹介されました。
「澁澤の生前に企画されながら実現していなかった"幻の選集"」
「澁澤が選び抜いた、小説・戯曲約50編を全4巻で」


泉鏡花/澁澤龍彦 編/山尾悠子 解説
定価 各9,680円(本体価格 各8,800円)
9784336065452.jpg 9784336065469.jpg 9784336065476.jpg 9784336065483.jpg

2020/11/11

『夜の舞・解毒草』『トンネル』がダ・ヴィンチ12月号で紹介されました。

『夜の舞・解毒草』の評者は書評家の永田希氏。
「植民地化を経て近代化しつつある社会の中に、かすかに残るエキゾチックな雰囲気」
「是非「訳者あとがき」を読んでください。植民地主義と近代社会に抑圧された原住民、という紋切り型の世界観
 では捉えきれない、同じ世界に済むものが書いた物語として批判的に読む意義を実感できるようになる筈」


9784336065674.jpg
イサアク・エサウ・カリージョ・カン
アナ・パトリシア・マルティネス・フチン
吉田栄人 訳
定価 2,640円(本体価格2,400円)
薄幸な少女フロールが、不思議な女・小夜とともに父探しの旅に出る夢幻的作品「夜の舞」
と、死んだ女たちの霊魂が語る苦難に満ちた宿命と生活をペーソスとともに寓話的に描く
「解毒草」の2連作中編を収録した、マジックリアリズム的マヤ幻想小説集。



『トンネル』の評者はライターの土田みき氏。
「国際的ベストセラーとなったドイツ発のSF小説」
「手塚治虫がSFのベスト10に入ると称賛、初期の長編『地底国の怪人』をはじめとする数々の手塚マンガにも影響
 を与えた作品」


9784336066664.jpg
ベルンハルト・ケラーマン/秦豊吉 訳
定価 3,850円(本体価格3,500円)
手塚治虫、筒井康隆両氏が激賞するドイツSFの嚆矢!大西洋を24時間
結ぶ超特急の夢を追う、人類史上かつてないプロジェクト。手塚治虫氏
をして、初期長篇マンガ『地底国の怪人』を描かせた幻の翻訳書!





2020/11/10

『ミック・エイヴォリーのアンダーパンツ』が図書新聞11/14付で紹介されました。

図書新聞11/14付で『ミック・エイヴォリーのアンダーパンツ』が紹介されました。

評者は作家の樺山三英氏。
「ユニークな着想と非線形思考の流れにどっぷり浸かるだけでも十分楽しめるが、この特異な作家の
  来歴を知る手がかりとしても興味深く読めるだろう」
「一見悪ふざけに見える掌編群を貫く禁欲的秩序が見えてくる。それは創作において、決して独創を
  誇らない態度だ。(中略)現代の技術環境において二番煎じでない表現などありえない。むしろ情報
  をいかに血肉かしてゆくのかという過程にこそ、書き手資質が問われている」
「綿密な風景描写と、それに触発された思考を掬い取るきめ細やかな書法からは、小説の言葉に対
  する確固たる信頼が感じ取れる」


9784336065889.jpg
乗代雄介
定価 3,630円(本体価格3,300円)
現代日本文学の新星、乗代雄介が15年以上にわたって書き継いだ
ブログを著者自選・全面改稿のうえ書籍化。創作66編、長編エッセイ
「ワインディング・ノ

ページトップへ