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イベント情報一覧です。

2020/09/30

映画『羅生門』展 開催中〈~12/6(日)〉

撮影現場、宣伝公開から映画祭受賞、世界への影響まで――日本映画史上の傑作を徹底解剖!

1950年8月26日に劇場公開された映画『羅生門』は、国内では大ヒットにはならなかったものの、監督
黒澤明の芸術的な野心が認められ、1951年9月にヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞、さらに
1952年3月に米国アカデミー賞名誉賞を受けることで国際的な評価を確立し、黒澤の、ひいては日本
映画の水準の高さを世界に知らしめ、戦後復興のひとつの象徴にもなりました。
『羅生門』は、黒澤の卓越した演出力だけでなく、それまでの日本映画の作り方を革新した数々のスタッ
フワークに支えられています。この展覧会では、世界初展示の品も含めてこうした名スタッフの功績の
実際をデジタル展示も用いて紹介するほか、それぞれくっきりした人物像を創造した三船敏郎・京マチ
子・森雅之・志村喬といった名優にも注目、さらにはヴェネチアでの受賞をめぐる当時の資料やこの映
画が世界に与えた影響についても触れます。(国立映画アーカイブHPより)

※国書刊行会より本展図録を刊行。

〈公開70周年記念 映画『羅生門』展〉
◆会期:2020年9月12日(土)~12月6日(日)
◆会場:国立映画アーカイブ  展示室
    〒104-0031東京都中央区京橋 3-7-6
     ・東京メトロ銀座線京橋駅出口1より徒歩1分
     ・都営地下鉄浅草線宝町駅出口A4より徒歩1分
     ・東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅出口7より徒歩5分
     ・JR東京駅八重洲南口より徒歩10分   
◆開室時間:11:00~18:30(入室は18:00まで)
◆観覧料:一般250円/大学生130円
      シニア・高校生以下及び18歳未満、障害者(付添者は1名まで)、
                      国立映画アーカイブのキャンパスメンバーズは無料
      ※料金は常設の「日本映画の歴史」の入場料を含みます。

展覧会詳細ページ

【巡回予定】2021年2月6日(土)~3月14日(日) 京都府京都文化博物館 総合展示室

【関連上映】〈生誕100年 映画俳優 三船敏郎〉
◆会期:2020年10月2日(金)~10月22日(木)
    
上映企画 「生誕100年 映画俳優 三船敏郎」で『羅生門』を上映します。

『羅生門』[デジタル復元版](88分・35mm・白黒)
 ・10月3日(土)11:00
 ・10月22日(木)12:30

生誕100年 映画俳優 三船敏郎


☆10月13日会場先行発売/以降、全国書店にて取り扱い
9784336070609.jpg
国立映画アーカイブ・映像産業振興機構 監修
定価 2,640円(本体価格2,400円)
1950年8月26日の劇場公開以降、日本映画の水準の高さを世界に
知らしめた傑作『羅生門』。 企画から撮影、宣伝公開、世界展
開にいたるまで色褪せることのないその魅力を多角的に徹底解剖。

2020/09/28

『蓑虫放浪』関連トークイベント〈10/4(日)〉

いままでに無かった縄文時代をテーマにしたフリーペーパーの発行や「縄文力で生き残れ 縄文
意識高い系ビジネスパーソンの華麗なる狩猟採集的仕事術100」や「縄文人に相談だ」の著書が
話題の編集長・望月昭秀さん率いる「縄文ZINE」さんがイベントを開催します!!

前半は「縄文ZINE」の皆さんに、変わった土器の紹介やわけのわかんない縄文時代の魅力を斜
めな視点でたっぷりとお話しいただきます!
そして、後半は雑誌「Discover Japan」に連載を持つ望月さんと写真家・田附勝さんにご出演
いただき、幕末明治の放浪の絵師、蓑虫山人の半生についてお話しいただきます!!

僕たちの遠い遠い遠~い先祖が野山を駆け回っていたあの時代に思いを馳せにきませんか?!
(東京カルチャーカルチャーHPより)


※本イベントはリアルとオンライン同時の同時開催となります。


〈縄文ZINEナイト~秋の縄文&蓑虫山人 四方山話し大収穫祭‼〉
[出演]
 望月昭秀(「縄文ZINE」編集長)
 野口伸一
 福田康史
 田附勝(写真家)
◆日時:2020年10月4日(日)
  OPEN17:30/START18:00/END20:00予定
     〒150-0002東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti SHIBUYA4階 
◆参加費:リアルチケット代 2,500円(税込/指定席/別途入場時にドリンク代600円必要)
      有料配信チケット代 1,800円
     ※中止の場合以外の前売チケット購入後のキャンセル、払い戻しは一切お受けできません。
      必ずご確認ご了承の上、お買い求め下さい。
◆予約方法:リアルチケット→https://peatix.com/event/1634439/

イベント詳細ページ


9784336066817.jpg
望月昭秀/田附勝 写真
定価 2,860円(本体価格2,600円)
幕末から明治期にかけて南は九州から北は青森まで全国を放浪した
絵師、蓑虫山人。絵と書を好み、のちに縄文時代の考古遺物の発掘
まで手がけた、なにものにもとらわれない風狂の人の足跡をたどる。

2020/09/11

『縄文時代にタトゥーはあったのか』トークイベント〈10/6(火)〉

身体改造の最前線を追い続けるケロッピー前田が、タトゥーアーティストの大島托とともに
取り組んできた、縄文時代のタトゥー復興プロジェクト「縄文族 JOMON TRIBE」。その活動
の集大成といえる著書『縄文時代にタトゥーはあったのか』も好評を得ている。今年の夏、新
潟県津南町の地域博物館「なじょもん」での展覧会「森の聲―Papua×Jomon×Art」に縄文
タトゥー作品を出展、本物の縄文土器との共演も果たした。
今回のトークでは、2020年最新報告会として、「なじょもん」での展覧会や「火焔型土器の
ニ」である新潟の縄文リサーチの成果、さらには世界のタトゥーカルチャーの動向や「縄文族
JOMON TRIBE」の今後の活動について報告する。
ゲストには、縄文探求ユニット「縄と矢じり」の草刈朋子さんと廣川慶明さんを迎え、縄文遺跡
を訪ねる魅力についても語り合う。
「縄文タトゥー」は、日本から世界に発信する新しいカルチャーである。トーク形式でその全
を総覧する。このチャンスを見逃すな!(阿佐ヶ谷ロフトHPより)

※本イベントはリアルとオンライン同時の同時開催となります。


〈『縄文時代にタトゥーはあったのか』トークイベント
 2020年最新報告会「火焔型土器のクニ」新潟編〉

[出演]
ケロッピー前田(身体改造ジャーナリスト
辻陽介(HagaZine
草刈朋子(縄と矢じり
廣川慶明(縄と矢じり

◆日時:10月6日(火)19:00~
            配信時間19:00~22:00
            東京都杉並区阿佐谷南1丁目36−16 B1  
◆料金:現場チケット¥2,500
            視聴チケット¥2,000
◆購入方法:現場チケットはこちら→http://ptix.at/JMgYdf
                   視聴チケットはこちら→https://twitcasting.tv/asagayalofta/shopcart/25134(視聴期限: 2020年10月20日 まで)

イベント詳細ページ


9784336066541.jpg
ケロッピー前田/大島托 縄文タトゥー作品
定価 2,640円(本体価格2,400円)
土器や土偶にえがかれた線、円、点、螺旋といった我々を魅了する
幾何学的な文様。これがもしも太古の人体にきざまれていたとしたら――。
太古に失われたタトゥー文化から現代を照射する壮大な試み。

2020/08/28

『サイレント映画の黄金時代』重版&特集上映「素晴らしきサイレント映画Ⅱ」(8/29~9/25)

900頁を超える記念碑的名著『サイレント映画の黄金時代』が重版いたしました。
また、特集上映としてシネマヴェーラ渋谷で「素晴らしきサイレント映画Ⅱ」が開催されます。
劇場では本書の販売もございますので、是非お運びください。

特集上映「素晴らしきサイレント映画Ⅱ」
◆劇場:シネマヴェーラ渋谷
    〒150-0044 東京都渋谷区円山町1‐5 KINOHAUS4F
    TEL.03-3461-7703   
◆期間:2020年8月29日(土)~9月25日(金)
◆料金:一般1200円/シニア1000/大学・高校生600円/会員800円 ※一部上映を除く

[上映作品]
『牡蠣の王女』エルンスト・ルビッチ
『戦争と平和』アベル・ガンス
『ウィンダミア夫人の扇』エルンスト・ルビッチ
『港々に女あり』ハワード・ホークス
『裁かるゝジャンヌ』カール・T・ドライヤー
『サンライズ』F・W・ムルナウ
『ニーベルンゲン』フリッツ・ラング
『イントレランス』D・W・グリフィス
『吸血鬼ノスフェラトゥ』F・W・ムルナウ
『人生の乞食』ウィリアム・A・ウェルマン
『花嫁人形』エルンスト・ルビッチ
『水の娘』ジャン・ルノワール
『百貨店』フランク・タトル
『魔術師』レックス・イングラム
『月世界の女』フリッツ・ラング
『ドクトル・マブゼ』フリッツ・ラング ほか

上映作品、上映スケジュールなど詳細はこちら
http://www.cinemavera.com/theater.htm


9784336065377.jpg『サイレント映画の黄金時代』
ケヴィン・ブラウンロウ/宮本高晴 訳
定価 9,680円(本体価格8,800円)
〈サイレント映画〉の魅惑と巨大な謎を解き明かす記
念碑的名著、ついに邦訳!スターや名監督、脚本家、
キャメラマン等へのインタビューと精緻な資料調査で
サイレント映画の豊饒なる世界が鮮やかに甦る。

2020/05/29

『縄文時代にタトゥーはあったのか』発売記念 スペシャル座談会〈6/11(木)〉

※このイベントはライブ配信での視聴となります。


身体改造の最前線を追い続けるケロッピー前田が、タトゥーアーティストの大島托と
ともに取り組んできた、縄文時代のタトゥー復興プロジェクト「縄文族 JOMON TRIBE」。
このたび、その活動の集大成といえる著書『縄文時代にタトゥーはあったのか』が出版
となった!
「縄文時代のタトゥーとはいかなるものか?」1969年には考古学者・高山純『縄文人の
入墨』が出版され、『魏志倭人伝』(3世紀)には「鯨面文身(顔面や全身のタトゥー)」と
いう記述があった。僕らは、縄文土器の文様はタトゥーとして人間の身体に彫られていた
と考え、現代的なタトゥー作品として発表してきた。
本書では、北海道の縄文遺跡リサーチ、岡本太郎の縄文探求、パリのケ・ブランリ美術館
でのタトゥー展、フィリピンの首狩族カリンガのタトゥー復興運動、タトゥー類学者ラース・
クルタク、さらに5300年前のタトゥーをしたミイラ「アイスマン」やロシアのパジリクのタトゥー
ミイラなどを現地取材。昨年行われた沖縄のハジチ展についても報告している。
「縄文タトゥー」は、日本から世界に発信する新しいカウンターカルチャーである。
トーク形式でその全貌を総覧する。このチャンスを見逃すな!(阿佐ヶ谷ロフトHPより)

『縄文時代にタトゥーはあったのか』発売記念 スペシャル座談会
【登壇者】
ケロッピー前田(身体改造ジャーナリスト)
大島托(タトゥーアーティスト)
望月昭秀(縄文ZINE)
川崎美穂(元TATTOO BURST編集長)
辻陽介(HagaZine)

◆日時:6月11日(木) 19:00~22:00
◆会場:阿佐ヶ谷ロフトA https://loft-prj.zaiko.io/
    ※このイベントはライブ配信となります。
◆配信チケット料金:2000円
          チケット購入はこちらから
          


9784336066541.jpg『縄文時代にタトゥーはあったのか』

ケロッピー前田/大島托 縄文タトゥー作品
定価 2,640円(本体価格2,400円)
土器や土偶にえがかれた線、円、点、螺旋といった
我々を魅了する幾何学的な文様。これがもしも太古
の人体にきざまれていたとしたら――。太古に失わ
れたタトゥー文化から現代を照射する壮大な試み。 

2020/04/18

※振替開催 第65回 「読んでいいとも! ガイブンの輪」豊崎由美×古川日出男トークイベント〈6/14(日)〉

※本イベントは、2020年4月28日開催予定でしたイベントの振替え開催です。
 4月28日のイベントをご予約いただいた方は新規のお申し込みは不要でございますので、
 お気をつけください。

 なお開催時の情勢を踏まえ、配信のみでの開催や人数を制限した形での開催となる場合がございます。
 開催方法が変更となる場合は、WEBサイトに明記の上、予約者全員にメールでご案内をさしあげます。
 その際はキャンセルが可能となりますので、現時点でのご参加をご希望の方は、お早めにお申し込みください。



「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称〈よんとも〉は書評家の豊崎由美さんが「笑っていいとも」の
「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について
語り合う流浪番組、ではなくトークショーです。とびきりのガイブン"目利キスト"である豊崎さんとゲ
ストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の翻
訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。

前回ゲストの柴崎友香さんのご紹介で、今回は小説家の古川日出男さんをお招きします!
ぜひご参加ください。



第65回 「読んでいいとも! ガイブンの輪」
[出演]豊崎由美(ライター、書評家)
      古川日出男(小説家)
◆日時:2020年6月14日(日) 17:00~19:00 (16:30開場)
◆場所:本屋B&B
        〒155-0033 世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F   
◆入場料:前売1500円+ドリンク500円(ともに税別)
       当日2000円+ドリンク500円(ともに税別)

イベント予約はこちらから


イベント詳細ページ
http://bookandbeer.com/event/20200614b/
 

【出演者プロフィール】
豊崎由美(とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。「週刊新潮」「中日(東京)新聞」「婦人公論」などで書評を多数掲載。主な著書に
『勝てる読書』(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』
(本の雑誌社)、『文学賞メッタ斬り!』シリーズ&『村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(大森望氏
との共著、河出書房新社)、『石原慎太郎を読んでみた 入門版』(栗原裕一郎氏との共著、中公文
庫)、『まるでダメ男じゃん!「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。
Twitterアカウントは@toyozakishatyou
 
古川日出男(ふるかわ・ひでお)
小説家。1966年福島県生まれ。早稲田大学文学部中退。1998年、長篇小説『13』でデビュー。第4作
となる『アラビアの夜の種族』(2001年)で日本推理作家協会賞と日本SF大賞をダブル受賞。『LOVE』
(2005年)で三島由紀夫賞、『女たち三百人の裏切りの書』(2015年)で野間文芸新人賞と読売文学賞
をダブル受賞。2016年刊行の池澤夏樹=個人編集「日本文学全集」第9巻『平家物語』の現代語全訳
を手がけた。その他の代表作に『サウンドトラック』(2003年:仏・伊語に翻訳)、『ベルカ、吠えないのか
?』(2005年:英・仏・伊・韓・露語に翻訳)、『聖家族』(2008年)、『馬たちよ、それでも光は無垢で』(2011
年:仏・英・アルバニア語に翻訳)、『南無ロックンロール二十一部経』(2013年)などがある。新刊は『木
木木木木木(※) おおきな森』(講談社、4月21日刊)。
※「木木木木木木」は森の下に木3つが正式表記

2020/03/10

第65回 「読んでいいとも! ガイブンの輪」豊崎由美×古川日出男トークイベント〈4/29(水・祝)〉

「読んでいいとも!ガイブンの輪」通称〈よんとも〉は書評家の豊崎由美さんが「笑っていいとも」の
「テレフォンショッキング」方式でゲストをお招きし、素敵な本屋さんを転々として海外文学について
語り合う流浪番組、ではなくトークショーです。とびきりのガイブン"目利キスト"である豊崎さんとゲ
ストが、「これはおもしろい!」「いまが旬!」「読んで損しない!」という一冊をおススメし、魅惑の翻
訳小説ワールドへとみなさんをご案内いたします。

前回ゲストの柴崎友香さんのご紹介で、今回は小説家の古川日出男さんをお招きします!
ぜひご参加ください。

※本企画は、新型コロナウイルス感染防止を目的とした政府からのイベント自粛要請の状況次第で、
 人数制限やリアルタイム配信のみの開催に変更する可能性がございます。
 変更となる場合は、WEBサイトに明記の上、予約者全員にメールでご案内をさしあげます。体調に
 不安のある方など、キャンセルは随時受け付けております。


第65回 「読んでいいとも! ガイブンの輪」
[出演]豊崎由美(ライター、書評家)
      古川日出男(小説家)
◆日時:2020年4月29日(水・祝) 17:00~19:00 (16:30開場)
◆場所:本屋B&B
        〒155-0033 世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F   
◆入場料:前売1500円+ドリンク500円(ともに税別)
       当日2000円+ドリンク500円(ともに税別)

イベント予約はこちらから

イベント詳細ページ
http://bookandbeer.com/event/20200429/
 

【出演者プロフィール】
豊崎由美(とよざき・ゆみ)
ライター、書評家。「週刊新潮」「中日(東京)新聞」「婦人公論」などで書評を多数掲載。主な著書に
『勝てる読書』(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『ガタスタ屋の矜持 場外乱闘篇』
(本の雑誌社)、『文学賞メッタ斬り!』シリーズ&『村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(大森望氏
との共著、河出書房新社)、『石原慎太郎を読んでみた 入門版』(栗原裕一郎氏との共著、中公文
庫)、『まるでダメ男じゃん!「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。
Twitterアカウントは@toyozakishatyou
 
古川日出男(ふるかわ・ひでお)
小説家。1966年福島県生まれ。早稲田大学文学部中退。1998年、長篇小説『13』でデビュー。第4作
となる『アラビアの夜の種族』(2001年)で日本推理作家協会賞と日本SF大賞をダブル受賞。『LOVE』
(2005年)で三島由紀夫賞、『女たち三百人の裏切りの書』(2015年)で野間文芸新人賞と読売文学賞
をダブル受賞。2016年刊行の池澤夏樹=個人編集「日本文学全集」第9巻『平家物語』の現代語全訳
を手がけた。その他の代表作に『サウンドトラック』(2003年:仏・伊語に翻訳)、『ベルカ、吠えないのか
?』(2005年:英・仏・伊・韓・露語に翻訳)、『聖家族』(2008年)、『馬たちよ、それでも光は無垢で』(2011
年:仏・英・アルバニア語に翻訳)、『南無ロックンロール二十一部経』(2013年)などがある。新刊は『木
木木木木木(※) おおきな森』(講談社、4月21日刊)。
※「木木木木木木」は森の下に木3つが正式表記

2020/02/27

『縄文時代にタトゥーはあったのか』出版記念展覧会&トークイベント

TBS系『クレイジージャーニー』でお馴染みのケロッピー前田が、タトゥーアーティスト大島托と
太古の謎に挑む! 
縄文の文様を現代人の身体に彫りこむことで蘇生して未来に伝える壮大なアートプロジェクト。
日本から発信する新たなカルチャームーブメントを目撃せよ!
3月7日のトークベント&サイン会では『縄文時代にタトゥーはあったのか』を会場にて先行販売
いたします。縄文ファンも身体改造マニアも、是非お運びください。


大島托 x ケロッピー前田「縄文族 JOMON TRIBE」
◆会期:3月1日(火)~3月11日(月)
◆会場:新宿ビームスジャパン 4F
     〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6
◆時間:11:00~20:00
※入場無料

※新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、トークイベントは中止とさせていただきます。
『縄文時代にタトゥーはあったのか』刊行記念トークイベント&サイン会
[出演]ケロッピー前田、大島托、望月昭秀(縄文ZINE)、辻陽介(HagaZine)
[司会]川崎美穂
◆日時:3月7日(土)16:00~17:30
◆会場:新宿ビームスジャパン 4F
     〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6  
※参加無料


9784336066541.jpg『縄文時代にタトゥーはあったのか』
ケロッピー前田/大島托 縄文タトゥー作品
定価 2,640円(本体価格2,400円)
土器や土偶にえがかれた線、円、点、螺旋といった我々を魅了する
幾何学的な文様。これがもしも太古の人体にきざまれていたとしたら――。
太古に失われたタトゥー文化から現代を照射する壮大な試み。 

 

2020/02/21

『切り剣 福田理代切り絵作品集』Masayo氏展覧会 開催

『切り剣 福田理代切り絵作品集』の作者Masayo氏の展覧会が3か所で開催されます。
超絶技巧のアートを是非ご覧ください。
会場にて本書も販売いたします。

〈個展 ㏌ 東京〉
◆会期:2020年2月21日(金)~25日(火)
◆開場時間:12:30~19:00(日曜・祝日/最終日17:00まで)
◆会場:メゾンドネコ・アートギャラリー京橋
       〒104-0031 東京都中央区京橋1-6-14 佐伯ビル2F
        ・JR東京駅南口より徒歩8分
        ・地下鉄銀座線京橋駅6番出口より徒歩2分
        ・都営浅草線宝町駅A6出口より徒歩2分
    
*作家在廊 21日・14:00〜、22〜24日・12:30〜、25日・15:00〜
  作家在廊時に作品集をお買上の方には、その場で作家がサインをお入れします。



〈作品展 ㏌ 横浜〉
◆会期:2020年3月20日(金・祝)~4月5日(日)
◆開場時間:10:00~20:00
◆会場:神奈川 そごう美術館 ミュージアムショップ
       〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店 6階
        ・横浜駅東口より徒歩5分    
    


〈個展 ㏌ たまぷらーざ〉
◆会期:2020年6月11日(木)~6月17日(水)
◆開場時間:10:00~20:00
◆会場:東急百貨店 たまプラーザ店 4階アートサロン
       〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-7
        ・東急田園都市線たまプラーザ駅すぐ    
 
  
9784336065926.jpg『切り剣 福田理代切り絵作品集』
福田理代
定価 2,640円(本体価格2,400円)
twitter 11万いいね&インスタ動画再生数1000万回超え!
1枚の紙からナイフ1本で切り抜かれるモノクロームの博物画的世界。
50余点の切り絵作品のほか、作家インタビュー、切り絵制作法、制
作日記なども収録。 新進気鋭の切り絵作家、初の作品集。

2020/02/05

《鍼の聖地いばらき 初春ハラノムシまつり》開催 〈2/9(日)〉

戦国時代の茨木で記された医学書『針聞書』。その中に描かれたユニーク極まりないハラノムシの人
気ぶりはNHK「チコちゃんに叱られる!」で紹介されたほど。そのハラノムシを魅力を広め、茨木を盛
り上げるためのの講演会が「初春ハラノムシ祭まつり」として開催されます。現在放送中の大河ドラマ
の主人公明智光秀と鍼灸にまつわる落語も演じられます。
ハラノムシにご興味のある方はぜひお運びください。早春ハラノムシまつり1.jpg

《鍼の聖地いばらき 初春ハラノムシまつり》
・特別講演「令和の鍼灸──新時代の可能性」
  矢野忠(明治国際医療大学 学長)
・本邦初演「光秀の鍼──桂福丸・作」
  桂福丸(落語家)

◆開催日時:2月9日(日) 13時開演〈12時30分開場 〉
◆会場:茨木市福祉文化会館 オークシアター 
      〒567-0888 大阪府茨木市駅前4丁目7-55   
◆入場無料
◆定員:300名
[お問合せ・お申込み]
どなたでもご参加いただけます。
来場ご希望の方はお名前とフリガナを下記のメールアドレスにお送りください。
鍼聖茨木元行顕彰会 代表 松尾正己
TEL.072-647-7179

※当日参加も可能ですが、事前申込の方が優先となります。

[主催]公益社団法人 大阪府鍼灸師会
[後援]茨木市
     鍼聖茨木元行顕彰会
     京都大学人文科学研究所「日本鍼灸医術の形成」研究班

公益社団法人 大阪府鍼灸師会HP
http://www.osaka-hari9.jp/meetus/detail_n00594.html


9784336048462.jpg『戦国時代のハラノムシ 『針聞書』のゆかいな病魔たち』
長野仁・東昇 編
定価 1,100円(本体価格1,000円)
戦国時代の医学書『針聞書』に描かれた、人の体内に潜んで病気を
引き起こすと考えられていた、奇妙奇天烈でキモカワイイ、63匹の虫
の図を収録した、子供から大人まで楽しめるユカイな画集。オールカラー。

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