北國新聞6/4付文化面で鏡花本特集の中で「澁澤龍彦 泉鏡花セレクション」が紹介されました。
「戦後、鏡花再評価の契機となったのが、三島由紀夫と澁澤龍彦による1968(昭和43年)年の対談」
「「鏡花は永遠に新しい」「われわれを他界へ連れて行ってくれる文学は他にない」と激賞」
「100年たっても、ファンの求めるものが変わらず、新たな魅力が付加されていく。それが鏡花作品の
「「鏡花は永遠に新しい」「われわれを他界へ連れて行ってくれる文学は他にない」と激賞」
「100年たっても、ファンの求めるものが変わらず、新たな魅力が付加されていく。それが鏡花作品の
持つ強みなのだろう」
定価 各巻9,680円(本体価格各巻8,800円)
澁澤龍彦生前に企画されながらも実現を見ずに終った幻の選集が、半世紀の歳月を経てついに刊行。
我が国最高の幻想作家・鏡花の膨大な作品から、澁澤ならではの鑑識眼が選び抜いた約50篇を4巻で構成。
澁澤龍彦生前に企画されながらも実現を見ずに終った幻の選集が、半世紀の歳月を経てついに刊行。
我が国最高の幻想作家・鏡花の膨大な作品から、澁澤ならではの鑑識眼が選び抜いた約50篇を4巻で構成。