『ルビッチ・タッチ』「ブラック・マスクの世界」シリーズが紹介されました。

「幻想文学好きならマストリード」若林踏氏(ライター)
「ジャンルで括れない何とも奇天烈な鉄道幻想には驚かされた」笹川吉晴氏(文芸評論家)
そのほか、「わたしのベスト10」のコーナーで、日下三蔵氏(ミステリ研究家)、
波多野健氏(エドワード・ゴーリー研究家)も名前を挙げて下さっています。

「王道・ピカレスクな中世騎士物語。手垢のついた主題も、ペルッツの手にかかれば
傑作たり得る。」慶応義塾大学推理小説同好会(大学サークル)

「幻想短篇集だが、ミステリファンにも是非読んで頂きたい」北原尚彦(作家/翻訳家)
「内容もさることながら、作品全体に横たわる「レトロ」な雰囲気を忠実に反映した
見事な訳文に脱帽。」慶応義塾大学推理小説同好会(大学サークル)

「この評伝で、映画のエレガンスはここに極まれりという評価を知った」松坂健(ミステリ研究家)

「小鷹信光全解題」の中で「ブラック・マスクの世界」全6巻が紹介。
「ハードボイルド派作家を生みだした伝説のパルプ誌《ブラック・マスク》の全貌が、
未発表短篇を中心に、テーマ別で紹介」
「往時の雑誌誌面そのままの雰囲気を知ることができ、ひとつの見どころである」