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研究・評論

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セルフ授戒で仏教徒

発売日 2020/06

セルフ授戒で仏教徒
五戒・八戒・菩薩戒、インド直伝実践マニュアル

大竹晋 著

価格 3,520円(本体価格3,200円)

ISBN 978-4-336-07030-2 / Cコード C1015

これ1冊であなたも本格在家仏教徒! インド仏教には自分ひとりで在家者の戒を受け保つことを認める学派がある。諸学派の説を比較検討して実践面にも配慮した本書を使い、今からあなたも優婆塞・優婆夷!

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『究竟一乗宝性論』と東アジア仏教

発売日 2020/02

『究竟一乗宝性論』と東アジア仏教
五‐七世紀の如来蔵・真如・種姓説の研究

李子捷 著

価格 14,300円(本体価格13,000円)

ISBN 978-4-336-06454-7 / Cコード C3015

『究竟一乗宝性論』を主な柱とし、影響を受けた文献に見える如来蔵・真如・種姓という重要概念を検討することにより、五世紀から七世紀までの東アジア仏教における如来蔵思想の受容と展開を解明した労作。

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大乗非仏説をこえて

発売日 2018/08

大乗非仏説をこえて
大乗仏教は何のためにあるのか

大竹晋 著

価格 2,420円(本体価格2,200円)

ISBN 978-4-336-06269-7 / Cコード C0015

それは、仏教が仏教をこえるためにある! 的確な論証で原始仏教・部派仏教とは異なる大乗仏教の存在意義を明快に説き、日本人のエートスを形づくる大乗仏教の使命を高らかに宣言する、斬新な大乗論!

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日本禅宗における追善供養の展開

発売日 2018/02/23

日本禅宗における追善供養の展開

徳野崇行 著

価格 13,200円(本体価格12,000円)

ISBN 978-4-336-06228-4 / Cコード C3015

死者供養という観点から、清規を基礎史料として日本禅宗における供養儀礼や実践の諸相を通史的に取り上げ、追善供養という仏教的な営みを通じて日本における弔いの歴史を再検討する。

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大乗起信論成立問題の研究

発売日 2017/11/17

大乗起信論成立問題の研究
『大乗起信論』は漢文仏教文献からのパッチワーク

大竹晋 著

価格 14,300円(本体価格13,000円)

ISBN 978-4-336-06187-4 / Cコード C3015

『大乗起信論』の素材である漢文仏教文献、同論に含まれる北朝仏教固有の学説とインド仏教への誤解とを逐一指摘。北朝人撰述を確定し、馬鳴、真諦への仮託の経緯をも解明。成立問題に終止符を打つ。

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敦煌写本『大乗起信論疏』の研究

発売日 2017/06

敦煌写本『大乗起信論疏』の研究

金剛大学仏教文化研究所 編

価格 9,680円(本体価格8,800円)

ISBN 978-4-336-06171-3 / Cコード C3015

新資料敦煌写本羽333V、大乗起信論疏の全文を解読してテクストと訳注とを作成し、5編の解題論文によって思想史的位置づけを解明した訳注研究。曇延疏に先行し、三大疏である法蔵疏に影響を与えた新資料の全貌が明らかに。

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地論宗の研究

発売日 2017/03/24

地論宗の研究

金剛大学仏教文化研究所 編

価格 24,200円(本体価格22,000円)

ISBN 978-4-336-06113-3 / Cコード C3015

中国南北朝期の北朝で隆盛を誇り、隋唐仏教に大きな影響を与えた地論学派。本書は地論学派の思想面のみならず史的側面も扱い、特に教学大成者慧遠にスポットを当てる。また、資料篇には地論宗研究には必須となる資料を収める。

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天台維摩経疏の研究

発売日 2017/02/24

天台維摩経疏の研究

山口弘江 著

価格 13,200円(本体価格12,000円)

ISBN 978-4-336-06114-0 / Cコード C3015

天台大師智顗の最晩年に撰述され、親撰に準じる価値を持つとされる天台維摩経疏(『維摩経玄疏』『維摩経文疏』)。撰述の経緯、流伝史、現存テキストの問題、文献に通底する智顗の思想を総合的に考察する初の試み。

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チベット仏教発展史略

発売日 2016/05/16

チベット仏教発展史略

王森 著
田中公明 監訳
三好祥子 翻訳

価格 9,680円(本体価格8,800円)

ISBN 978-4-336-05969-7 / Cコード C0015

吐蕃末期からサキャ政権成立までチベット仏教の発展史を系統立てて解説。「チベット十三万戸」に関する論考や、チベット仏教最大宗派ゲルク派の始祖ツォンカパ研究の『ツォンカパ伝論』『ツォンカパ年譜』も収載。

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最澄・空海将来『三教不斉論』の研究

発売日 2016/01

最澄・空海将来『三教不斉論』の研究

藤井淳 編著
池田将則/倉本尚徳/村田みお/柳幹康 著

価格 11,000円(本体価格10,000円)

ISBN 978-4-336-05966-6 / Cコード C3015

最澄・空海により約1200年前に日本にもたらされた中国唐代の『三教不斉論』。気鋭の学者らが本論を多角的に検討して三教交渉研究を開拓し、最澄・空海研究に新たな資料を提供する。校訂テキスト・訓読・現代語訳を付す。

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