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書籍詳細

タイヘイヨウシンリャクシ

太平洋侵略史 3

仲小路彰

発売日
2010/07/23
判型
A5判
ISBN
978-4-336-05244-5
ページ数
254頁

定価 5,280円(本体価格4,800円)

※在庫あり

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内容紹介

十七世紀以降、西欧列強は太平洋への野望を抱いて侵出。日本沿岸に危機が迫っていた。幕末日本の混乱を浮き彫りにし、欧米列強の侵略の野望を白日の下に暴いた書。

著者紹介

仲小路彰 (ナカショウジアキラ)

明治34年東京生まれ。旧制五校、東京帝国大学哲学科卒。昭和12年から「世界史話大成」「世界興廃大戦史」などの大著に取り組む。戦後著書はGHQに没収され一時公職を追放される。間もなく地球主義、未来学という概念を提唱。「ロシア大革命史」「未来学原論」などの大著を刊行。山中湖村に隠棲しつつも戦後の外交に隠然たる影響を与えた。

目次

第1篇 ペリー來航/第2篇 ペリー來航の危機對策/第3篇 ロシヤ軍艦の長崎侵入/第4篇 國防策の強化/第5篇 吉田松陰の出現/第6篇 ペリーに對する松陰の慨言