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書籍詳細

ニチレンショウニンノシュウシ

日蓮聖人の宗旨

井村日咸河村孝照

発売日
2017/05/18
判型
四六判
ISBN
978-4-336-06137-9
ページ数
216頁

定価 1,760円(本体価格1,600円)

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内容紹介

日蓮聖人の教えを、伝統教学の立場から「本門の本尊」「本門の題目」「本門の戒檀」を中心に概説した名著の待望の現代語訳。

著者紹介

井村日咸 (イムラニッカン)

元日蓮宗管長、立正大学学長、顕本法華宗管長。
本多日生師の高弟で、顕本法華宗の管長として、1941年(昭和16)の日蓮宗・本門宗・顕本法華宗の「三派合同」に尽力したことで知られる。昭和21年没。

河村孝照 (カワムラコウショウ)

河村日斌(にちびん)。日本伝統文化研究所所長。顕本法華宗306世貫首。元東洋大学教授。元日蓮宗勧学職。文学博士。

目次

はじめに 顕本法華宗総本山妙満寺加歴住職・大僧正・文学博士 河村日斌
第1話 日蓮聖人の宗旨
第2話 仏陀設化の元意
第3話 仏教教観の大綱
第4話 本化別頭の教観
第5話 本経の依拠
第6話 本門の本尊(1)本尊の主体
第7話 本門の本尊(2)実態と写象
第8話 本門の本尊(3)本門の意義
第9話 本門の本尊(4)三宝の調和
第10話 本門の題目(1)一言の妙旨
第11話 本門の題目(2)適時と傍正
第12話 本門の戒壇(1)教観の一致
第13話 本門の戒壇(2)戒律の意義
第14話 本門の戒壇(3)事戒と理戒
第15話 本門の戒壇(4)本門の戒体
第16話 本門の戒壇(5)受戒の作法
第17話 本門の戒壇(6)理壇と事壇
第18話 本門の戒壇(7)因壇と果壇
第19話 三秘の要領
第20話 学解と実行
あとがき