怪奇小説の世紀 1
ムマノイエ
夢魔の家
E.L.ホワイト 他著
発売日 1992/12/21
判型 四六判 ISBN 978-4-336-03461-8
ページ数 260 頁
定価 2,563円 (本体価格2,330円)
- シリーズ: 怪奇小説の世紀
- 怪奇小説の神髄は短篇にある。近代怪奇小説の完成者J.S.レ・ファニュの登場から“最後の怪奇小説家”H.R.ウエイクフィールドの怪奇小説絶筆の辞までの100年余りは、英米怪奇小説の黄金時代であった。この1世紀間に書かれた怪奇短篇の傑作・名作を厳選して、全3巻に収録。本物の恐怖と幻想を呈示する本格的怪奇小説アンソロジー。
【内容紹介】
漁に出た若者が見つけた岩棚にとりつけられた不思議なひきだし。北の海の怪異を描くヨナス・リー「岩のひきだし」他、ベンスン「アルフレッド・ワダムの絞首刑」、シール「花嫁」等、恐怖と戦慄の全12篇。